DA PUMP「桜」の作詞作曲は誰?USAの作詞者と同じ人?

発表されたばかりのDA PUMPの新曲「桜」

ダサかっこいいと話題になった前作「U.S.A.」の次となるこちらの曲はかなり注目を集めています。

U.S.A.はカバー曲ですが和訳されたその歌詞も話題になりましたよね!

 

と……いうわけで、本日は、そんな話題の新曲「桜」の作詞、そして作曲を誰がしたのかを特集していきます!

DA PUMP「桜」の作詞作曲は誰?

 

デビュー当時は人気を集めたものの、その後あまり注目を集めることができず世間から忘れ去られてしまいそうになっていたグループDA PUMP。

そんな彼ら「U.S.A.」という曲の大ヒットにより、再び……いえ、デビュー当時をこえる人気者となったのを皆さんよくご存知かと思います。

 

このU.S.A.はカバー曲で、原曲はタイトル同じでイタリア人の歌手であるジョー・イエローさんが1992年に発表したものです。

DA PUMPバージョンは歌詞が日本語になっており、原曲とは大きく違う独自の内容になっていましたね。元の曲にはない日本人に刺さる歌詞が耳に残って離れないという方も多いと思います。

この日本語版の歌詞を作った方は相当センスが良いですよね!U.S.A.が「ダサかっこいい」という評価を得て大ヒットしたのは、この歌詞があったからこそとも言えるでしょう。

だからこそ、その次にリリースした「桜」の歌詞にも相当の注目が集まっています。

DA PUMPの桜の歌詞を担当したのはU.S.A.の歌詞を書いたshungo!

DA PUMPの桜の歌詞は、当記事の投稿日である2019年1月25日の段階ではまだ正式には発表されていません。

以下の歌詞を公式に掲載しているメディアでも、公開待ちの状態ですね。ただこちらは時間の問題ですから、すぐに公開されると思っていて良いでしょう。

DA PUMP「桜」の歌詞掲載予定ページ

歌詞は著作権が厳しく、基本的には以下のような公式に取り扱う許可を持っているサイト以外に掲載されたものは、著作権対策で一部を変えたりして掲載されていることがあります。特に歌詞は当て字を使ったりと、いろいろ使う言葉にも意味があるもの。しっかり理解するためにはやはり、歌詞を専門で扱うサイトの利用をしたいところです。

 

そんなまだまだ情報の少ないDA PUMPの新曲は、つい先日ミュージックステーションで披露されました。

ミュージックステーションでは曲全てを歌うわけではありませんので、まだまだ明らかにされていない歌詞もたくさんある状態です。

ですが、その歌われた範囲内でも……

「フジヤマの雪月花」

「生涯ファビュラス」

と言ったようなキレッキレの言葉が並んでいます。実はこれを書いたのはあのDA PUMP版のU.S.Aの歌詞を書いたshungoさんなのですね!

 

どおりで耳に残るわけだといったかんじがしますよね。

作詞者shungoのプロフィール

shungoさんは、作詞家だけでなくプロデューサーや歌手としても活動されています。現在では作詞活動がメインなので、あまり表に出てきてはいませんので認知度としては低めかもしれません。

作詞家としては担当した楽曲が、日本レコード大賞で幾度も受賞したりと大きな結果を残しています。

そんな彼の作詞は、U.S.A.にも表れている通りなかなか癖のあるもの。発表する度に好き嫌いがはっきりと分かれる、非常に個性的な特徴を持ったものが多数存在します。

 

それに関してshungoさんは、以下のように発言をしていることから自分自身の武器をよくわかっている人だと言えます。

受け取り手の好き嫌いがはっきりわかれやすい作詞家であるらしく、本人の「作品が一度世に出てしまえば、例え自分が書いたものであっても、判断や受け取り方はアーティストやリスナーに委ねるしかない」というプロとしての冷静な方針とは相反し、新たに手掛けた楽曲がリリースされる度、とても一職業作家に関するものとは思えないような白熱した詳細な賛否両論が数多の関連BBS、SNS等で多く議論されている。しかしこれに関しても本人は、「万人に支持される作品を創り上げることは不可能。批評に左右され“自分らしさ”を失うことが一番怖いこと」と注釈を付けた上で、「批評によって無意識にでもブレが生じることを避けるため、自分の作品が論議されている可能性のある“場”にはまったく足を踏み入れない」という策を掲げている(歌ネット内・言葉の達人・インタビュー記事より抜粋)

出典:Wikipedia

でもshungoさんの歌詞って自分の好みにハマるとヤバイですよね。もう頭から離れないというか……。

 

そんな彼は社会貢献活動や、地域性の高い活動もしており人物としても高い評価を得ています。

そんな彼の地域活動の一つが、U.S.A.の替え歌「湯ですぜ!」ですね。

大崎市公認 DA PUMP / U.S.A. 替え歌 C’mon, baby オオサキ【湯ですぜ!】(エンドロール付き)

shungoの過去に担当している歌詞がヤバイ!

shungoさんは先程も話したとおり、本当に幅広い歌詞を作られる方で、今回の桜やU.S.A.のようにどこか「ダサかっこいい」ものから機動戦士ガンダムSEED DESTINYなどの王道のアニメソングまでいろいろと担当されています。

それではここでいくつかshungoさんが歌詞を担当した楽曲を聞いていきましょう。

本当にいろいろなジャンルの曲の歌詞を書いていますよね。

 

shungoさん本人が歌っている曲はこちらですね。

こうして聞いていくと、shungoさんの作詞能力の高さがよくわかりますね。あのU.S.A.のダサかっこいい雰囲気は確実に狙って作っているものだという感じがします。

しかし、プロの書く歌詞って本当に凄いですよね。

DA PUMPの桜の作曲家MUSHOって誰?

それでは今度は作曲の方に注目してみましょう。

DA PUMPの新曲桜はU.S.A.のようなカバーではなく、完全オリジナル。その作曲を担当したのはMUSHOさんという方ですね。MUSHOさんは作詞家のshungoと比べるとほとんど情報が出てきません。

 

MUSHOという名義で作曲活動している人について調べていくと「ウチダユタカ」さんという方に行き当たるのですが、この方であっているのでしょうか?

ウチダユタカさんはドラマーとして活動しており、出演動画などを見ると非常にレベルの高い方ですから彼が作曲担当であっているような気もしますがもしかしたら別の方かもしれません、すいません……。

ウチダユタカさんのTwitterでは、今の所桜の作曲については触れてはいませんし。こちらはまだはっきりしていませんので、続報などありましたらまた更新したいと思います!

まとめ

DA PUMP桜
出典:http://dapump.jp/

本日は2019年3月6日リリース予定の桜の作詞、作曲についてでした。

作詞担当はあのU.S.A.のshungoさんですから、まだ桜の公表されていない歌詞にどんな言葉が使われているか本当に気になってしまいますよね!

作曲担当(と思われる)方も、非常に個性的ですからメロディてきなところにもいろいろな驚きがあるかもしれません。

 

 

桜、早くフルバージョン聞きたいですね!