栗原勇一郎の実子殺害に死刑を望む声。母、栗原なぎさLINEの真実

連日報道される、悲惨な事件。父親の暴力により死に追いやられてしまった幼い「実子」の命。

その加害者である栗原勇一郎容疑者に対し、ネット上では死刑を求める声があがっています。

そして父親と同様逮捕された母、栗原なぎさ容疑者のLINEに描き出された真実とは?

 

本日は、「母親の逮捕には納得できない」という声も多数上がっている、栗原心愛さんに対する児童虐待の真相に迫る特集です。

栗原心愛は栗原勇一郎の実子

現在世間を悪い意味で賑わせている児童虐待事件は二つ。

2歳児の殺害や性的暴行の疑いで逮捕された今西貴大事件と、本日特集する栗原勇一郎事件です。

 

栗原勇一郎容疑者は、虐待により娘である心愛さんを死亡させるという、非常に悲惨な事件を起こしました。一時は心愛さんは、栗原勇一郎容疑者に離婚歴があることから実子ではないと噂されていましたが、現在は実子と判明。

栗原勇一郎
出典:https://www.fnn.jp

そして離婚の相手も再婚相手も、同じ人物であるということがわかっております。

  • 2011年10月離婚
  • 2017年2月再婚

この夫婦間にも「DV」があったとされ、一時は被害者の母親である「栗原なぎさ」も被害者であると見ている人が多数存在しました。

母子手当、生活保護目的の偽装離婚なのか?

現在二人の間には、この離婚は母子手当や生活保護目当ての偽装離婚ではないかという声もあがっています。

まだこちらについては真実が明らかにされてはいませんが、噂通りだとするとこの問題は更に大きく社会を巻き込んでいくことでしょう。

栗原なぎさ容疑者逮捕、理由に納得できない人も

被害者と見られていた栗原なぎささんの逮捕のニュースには、驚いた方も多数いることでしょう。

 千葉県野田市立小4年の女児が自宅浴室で死亡した事件で、県警が傷害容疑で逮捕した父(41)と共謀し女児に暴行したなどとして、同容疑で母(31)の逮捕状を取ったことが4日、捜査関係者への取材で分かった。同日中に逮捕する方針。

出典:http://news.livedoor.com

現在報道されている情報をまとめると、栗原なぎささんは栗原勇一郎容疑者からのDVの圧力に負け娘に暴行を働いていたとのこと。

食事を与えなかったり、一ヶ月も外出させなかったり。逮捕に至った容疑は「傷害容疑」となっています。それら全ての行動は栗原勇一郎容疑者の暴力により強制されたものという話も出ていましたが、警察の見方は少し違うようです。

発表によると、なぎさ容疑者は勇一郎容疑者と共謀し、1月24日午前10時ごろ~午後11時10分ごろ、自宅で心愛さんの髪の毛を引っ張り、冷水のシャワーをかけ、首付近を両手でわしづかみにするなどして首付近に擦過傷を負わせた疑いがある。県警によると、なぎさ容疑者は事件当時、次女(1)とともに在宅。一連の暴行を把握していたが、勇一郎容疑者を止めたり警察に通報したりしておらず、県警は、こうした点を共謀にあたると判断した。

なぎさ容疑者については以前、夫から暴力を受けているとの情報が行政に寄せられていた。ただ県警は事件当時は「暴力の支配下にはなかった」とみており、詳しい経緯を調べている。

出典:朝日新聞デジタル

栗原なぎさのLINEから見える真実

現在ネット上では、栗原なぎさ容疑者が事件後に友人女性とやりとりしていたLINEの内容が公開されています。

 勇一郎容疑者による心愛さんへの暴行について尋ねると「初めは、私の見ていないところでやってたと思います。後から心愛から聞かされてるので…私も止めに入った時に、何度か暴力受けてます」と返信。「頼れる人いなかったの」との問いには「千葉には誰も知り合いいないので、誰にも相談できなかったし、警察に行こうとした事もあったけど、結局行けませんでした」と答えていた。

始まった時期については「多分千葉に引っ越してきて、しばらく経ってからだと思います」と説明し、事件について「私が助けてあげられなかったから悪いんです」「どうにかしたいけど、どうする事もできませんでした」とした。

一方、「元々暴力はあったのか」と聞くと「はっきりは分からない」と返され、女性は「まるでひとごとだ」と感じたという。

出典:朝日新聞デジタル

ただこちらは事件後の話であり、事件中の真実をつきとめる材料としての強い効力は持ってはいないでしょう。

 

しかし、現在明らかにされた栗原なぎさ容疑者のLINE情報はこれだけではありません。

栗原心愛
出典:https://www.fnn.jp

 千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件で、傷害容疑で逮捕された母なぎさ容疑者(31)が父勇一郎容疑者(41)=同容疑で逮捕=の不在時に無料通信アプリ「LINE」などで心愛さんの様子を伝えていたことが捜査関係者への取材で明らかになった。

亡くなるまでの約1カ月間、心愛さんは外出を許されず、数日前から十分な食事も与えられていなかったとみられ、県警はLINEのやりとりなど当時の状況を調べている

出典:auヘッドライン

これが本当だとすると、逮捕された背景に隠れている事実がいろいろと見えてくる気がします。

ネット上では栗原勇一郎容疑者に死刑を求める声も

事件の悲惨さが明らかになるにつれて、ネット上の声もどんどん過激になっています。

ヤフー知恵袋でも、以下のような質問がされていましたね。

栗原勇一郎
出典:https://chiebukuro.yahoo.co.jp

これらの声は「虐待のない日本」を作るために、厳しい対応をすることを望んでいるようにも思えます。確かに、こうして人の死を望むのはモラルが問われるところではありますが、今一度私達は、虐待に対する処罰に関しても考えていかなければならないのかもしれません。

まとめ

まだ逮捕されたばかりの栗原なぎさ容疑者。そしてまだまだ真実を明らかにしていない、栗原勇一郎容疑者。

二人が実子に対し行った行動は、一体どんなものだったのでしょうか?

現在日本は、二つの虐待死事件に大きく揺れています。もう二度と帰らない子どもたち。その犠牲により、日本の「暴力被害者児童」の状況は変化していくことができるのでしょうか?