豊留洋介の事件後ツイッターは勘違い?削除済みインスタ動画は拡散中!

インスタにくら寿司の株価を急落させるほどの不適切動画を公開してし炎上した、豊留洋介さん。

そんな彼がインスタに投稿した動画は、現在削除されており閲覧することはできませんが現在拡散中で、ネット上のあちこちで閲覧することが可能です。

そしてそんな彼が事件後に自身のツイッターアカウントにてつぶやいたと言われている「不謹慎ツイート」は、実は信憑性の怪しいものだったり……。

 

本日は、現在大問題になっているくら寿司炎上の「勘違い」を防止するための特集です。

豊留洋介インスタ投稿動画はあちこちで閲覧可能

まず問題となった動画について。

こちらはインスタグラムの24時間限定公開の機能を使い公開されたものですので、現在閲覧できません。(実際は3時間ていどで削除されたようです。)

 

豊留洋介
出典:YouTube

ただこちらは多くの人により、ツイッター、YouTubeなどあちこちで拡散されておりネット上のあちこちで見ることが可能です。

まぁ、こんなことをしてしまったら拡散されないわけがないですよね。

またこのインスタの投稿のIDにより、動画の撮影者「谷口雄太」が特定されています。そしてこの動画内の名札から、豊留洋介さんは特定されたという……なんともまぬけな、自業自得な結果となってしまっています。

 

現在豊留洋介さんを撮影していた谷口雄太さんは彼女とのツーショットも晒され中。

そちらについては以下の記事にて特集しておりますので、どうぞご覧ください。

事件後の豊留洋介の不謹慎ツイッターは勘違い?

豊留洋介さんも谷口雄大さんもまだ若いということで、一部の人は「若気の至り」と優しい目を向けたりもしていました。

ニュースでも以下のように「憔悴している」と報道されていましたので、ちょっと不憫に思ってしまった人もいたでしょう。

くらコーポレーションの広報・宣伝部は2月6日、関与した店員について、J-CASTニュースの取材にこう話した。

「理由を聞いていますが、こんなことになると思っていなかったと、ショックで憔悴し切っています。アルバイトなどへの法的な対応の中身については、現在検討しているところです」

動画に映った後については、ほかの店員とともにまな板をアルコール消毒し、切り身を別のごみ箱に捨てたことを防犯カメラなどで確認しているという。守口店は、関係した備品を処分するなどしたといい、騒動後も営業を続けている。

出典:https://www.j-cast.com/

ですが、この事件後にこの動画の当事者だと思われる人物が「次のバイトなにがいいー?」などと発言していると話題になりました。

その軽々しい態度に多くの人が激怒していたのですが、この人物は動画には無関係、くら寿司のスタッフではなくスシローのスタッフであると自ら発言しています。

 

現在彼のアカウントは凍結中。

世間にはこのアカウントは「豊留洋介さんのものだけど別人だと嘘をついているだけ」という見方をしている人もおり、該当するツイートのスクショ等を豊留洋介さん本人のツイッターアカウントのように紹介するニュースサイトもありますが、信憑性に欠けるものであるということだけは理解しておきましょう。

古市憲寿がインスタ、ツイッター「豊留洋介動画拡散」についてコメントし炎上

このSNS上での拡散劇について、社会学者古市憲寿さんがとくダネ!にて以下のような発言をしました。

 その中で、社会学者の古市憲寿氏(34)はSNSの発達に絡め「もともとみんながやってたことを、表に出してしまったから。くら寿司もたぶん昔から、もしかしたらああいうことって従業員同士でお遊びで行われていて、それがたまたま動画になって、ネットに拡散したからみんなが知ることになっただけだと思う」と発言した。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15986984/

まるでくら寿司が今までこのような行為を黙認してきたかのような言い方に、一緒に出演していた小倉智昭さんが「それを聞いたらくら寿司の人は怒ると思う」という内容のフォローを入れる自体に。

本当に酷いコメントですね。

ただ古市憲寿さんは、以前から大坂なおみさんが立川で試合をする際「なんで立川なんかで~」とコメントしたりと、何度も問題発言をして炎上してきた人。なんだか今回もいつもの毒舌炎上芸な気がしてなりません。

 

なんだか最近テレビでも、こうした炎上に便乗した炎上が目立つようになってきましたね。

まとめ

不祥事における特定からの晒し祭り。その流れの中には、信憑性の低い情報や、真実だとは言い切れない曖昧な情報が含まれます。

特にこうした一般人の炎上事件は、いろいろ公表されないことも多いですね。だからこそこうした話題について調べる時は慎重になりたいものです。

 

大手ニュースサイトですら間違った報道をすることもある現在、ネット社会の中でこうした事件を追うというのは意外と簡単なことではないのかもしれません。