くら寿司動画、豊留洋介の現在。実家や学校は友達から流出か?

くら寿司の元アルバイト、豊留洋介さん。

彼はみなさんがご存知の通りくら寿司で「不適切動画」を投稿、炎上の後特定されてしまいました。

現在、彼は想像以上にきつい状況に追い込まれており、実家を巻き込んだ大騒動になると見られています。

 

その理由は、被害者であるくら寿司がある行動をとったから。

本日は世間を賑わせている、アルバイトによるSNS上への不適切動画投稿の「現在」を特集していきます。

豊留洋介の現在。くら寿司が法的措置をとると発表

豊留洋介さんの最新の状況は、かなり厳しいものだと言えるでしょう。

なぜならくら寿司が、不適切動画を投稿に関与し解雇した二名を相手に、民事、刑事での法的措置の準備に入ったと発表したからです。

くら寿司
出典:http://www.kura-corpo.co.jp/release/pdf/20190208_01.pdf

過去のこうしたアルバイトの不祥事を振り返り「くら寿司も問題のアルバイトを退職させて謝罪して終わりか?」と見ている人が多かっただけに、この発表に驚いた人も多いのではないでしょうか?

現在、くら寿司のこの発表には「正しい行動」と賛成意見が多いようですが、完全に支持されているわけでもありません。一部では、やりすぎではないか?などと言う声もあがっているのです。

 

確かに今までこうしたアルバイトの不祥事に対し企業側は、ただ謝罪するだけであり、具体的な行動は「退職処分」程度で済ませてきました。そうした行動は日本に根づく「お客様は神様です」という思想を悪い方面で捉えていると、批判の的にもなっていましたね。

だからこそ、今回のくら寿司の発表は「日本の企業のあり方」という価値観を変えかねないインパクトを社会に与えたのです。

現在、解雇されたアルバイト二人に対する法的措置の具体的内容は明らかになってなってはおりません。今後の発表内容次第では、現時点よりさらなる大きな論争を巻き起こすかもしれませんね。

 

こうした発表の中で、くら寿司は問題を起こしたアルバイト二名の名前を明らかにはしていません。ですが先日当サイトでも特集したとおり、ネット上で「どこの誰が今回の問題を起こしたのか」ということはしっかりと特定されています。

彼らの情報は、かなり拡散されていますから、くら寿司も「ネット上に犯人の個人情報がさらされていることは知らない」とはいい難いかと思われます。

法的措置をとられる二人が「顔の見える」状況であることも、今後の世論に対し影響を与えていくことでしょう。

くら寿司に続きセブンイレブンも「法的措置」を検討

くら寿司に続く形で、「口にいれたおでんを出す」などという不適切動画を投稿した従業員に対しセブンイレブンも法的措置をとると発表しました。

現在セブンイレブン関連では問題のおでん動画以外にも、以下のような不適切動画が拡散されており、もし法的措置をとるならば一体何名が対象になるのかと注目が集まっています。

第二の豊留洋介を出すな!くら寿司は動画でアルバイトの監視状況を公開

もう二度と同じ不祥事を起こさない。そんな強い意志を感じる動画がくら寿司公式より公開されました。

この動画を見ていると、しっかりと「第二の豊留洋介防止」を意識していることがわかります。

従業員の状況をカメラで監視、スマホの持ち込み禁止など、徹底した対応をすると公開したこの動画は、多くの人から支持を得ています。

豊留洋介の実家は大阪か?

現在、豊留洋介さんの実家の情報は明らかにはなっておりません。

ただ、事件が起きた店舗が大阪守口店であることや、通っている学校も大阪にあるというところまで特定されていますので、実家は大阪にあると言っているのとそう変わらない状況だとも言えます。

 

今後もしかすると、実家などの情報が更に特定され晒されていくのかもしれません。

これだけ知られた問題となると、さすがに実家付近の人たちや同級生等は気がついているでしょうから、かなり生きにくい状況になってしまっていることが想像されますよね。

くら寿司が法的措置をとるとなった今、特定祭りはもうこの程度でやめておいたほうが良い気もします。

ただ、彼らの友達から個人情報が流出しているという話も、ネット上に流れていますので……まだまだいろいろな話が出てきてしまいそうですね。

まとめ

企業の対応、そして特定の「やりすぎ加減」など、今回の事件は様々な問題をはらんでいます。

現在世間では「まだ見つかっていない不適切動画」を積極的に探そうという動きすらありますからね。

 

この事件の終着点はどこなのか。

これからの時代は、企業が不適切動画に対しどんな対応をするのかということに、否が応でも注目が集まってしまう時代となっていくのかと思うと、これはある種の「改革」なのかとすら思えてきてしまいますね。