川上量生は無能。けものフレンズ、バーチャルさんというババを引いた男

カドカワの社長から引責辞任となったカワンゴこと川上量生さん。

そんな彼の無能さは、現在放映中の大騒動アニメ「けものフレンズ2」、そしてVtuberが多数出演する今季最悪のアニメ「バーチャルさんはみている」からもよくわかると、多くの人が話しています。

 

どんどんと評判が落ちていくカドカワ。この会社は一体どこに向かっているのでしょうか?

川上量生の無能さがよくわかる「バーチャルさんはみている」

バーチャルさんはみている。

これはドワンゴ発、つまり川上量生さん企画のアニメです。内容は現在話題になっているVtuberたちが登場延々と痛々しい会話をして終わるというもの。

そのあまりにも酷いクオリティから「懲役23分」「クッキー☆再来」などと数々の低評価をほしいままにしてきた、今季の逆覇権アニメです。

※クッキー☆(伝説になった東方の二次創作ボイスドラマ)

現在7000人まで膨れ上がり市場としても大きな物となったVtuber業界。その盛り上げに力を入れていたドワンゴが、バーチャルさんはみているをやることによりVtuber業界を破壊しにかかっているとまで言われているこの作品。一部の人は、大多数が「素人」でしかないVtuberという存在に頼ってしまったことこそが、川上量生さんの無能である証拠だと話しています。

 

現在Vtuber業界は大きくなって入るものの、前途したとおり素人ばかりが参入しモラルもマナーもない、でもお金や結果だけは欲しがるという、自己顕示欲のゴミ箱のようになってしまっているのも事実。

その中でトップを走り模範となるべきはずだった、スターVtuber達の集うバーチャルさんはみているを大ゴケさせた責任は、たしかに大きいのかもしれません。

川上量生の無能さがよくわかるけものフレンズ問題

川上量生時代のカドカワが生みだしてしまった負の遺産と言えば、間違いなくけものフレンズ問題でしょう。作品の雰囲気と全く合わないと言えるほどに荒れた、ファン、元ファン同士のいがみ合い。

 

作品を純粋に楽しみたくても、余計な情報がすぐ入ってきてしまうほどに荒れた状態は本当に醜く、多くのファンの心を蝕んでいます。

 

アニメ史上最悪とも言えるこの騒動の責任は、決して川上量生さんだけにあるとは言えません。

一期のたつき監督、そしてヤオヨロズ。コンセプトデザイン吉崎観音さん。二期の監督の木村隆一さん。そのそれぞれに対し擁護派、批判派が存在し実態の見えない敵と日々争っています。もう決着のつくことがないこの騒動。

 

そんな中、川上量生さんはけものフレンズに対する問題発言を残してしまいました。

「けもフレについて 書くわけねーだろ。」

まるで子供ですね。本当にけものフレンズに関わる「立場ある人間たち」は、失言が多いので彼だけを責めることはできないのですが……。

内容どうこうより、みんな言うだけ言ってそのまま放置の投げっぱなしなんですよね……。

こうしてけもフレの中心人物の発言を改めて振り返ってみてみると、川上量生さんも監督二人も、全員黙っててほしかったという意見が多いのも仕方がない気がします。

まとめ

川上量生
出典:Wikipedia

川上量生さんが無能と言われるのは、けものフレンズ、Vtuberという近年稀に見る巨大コンテンツを二つも持ちながらうまく立ち回れなかったことにあるのかも知れません。

 

ただ逆に見れば、けものフレンズもVtuberもファンや素人の声が大きすぎて非常に扱いにくいジャンルであることも確かな事実。

もはや作品の内容とは関係ない半狂乱な争いをしている人たちだらけ、さらにただ作品をみている人たちに突っかかっていく人たちだらけの、けものフレンズ周り。

そして、大した知識もないのにしたり顔で「キャラクター運営のアドバイス」をしてマウントをとろうとする人や、大した努力もせず「お金を儲けたいと願うことは悪いことなんですか?」と言ってしまうような素人だらけのVtuber界。

 

もちろんそうした人たちだけでなく、けものフレンズにしろVtuberにしろ良質なユーザーは多数いるのですが……どちらもコンテンツとしては扱いにくそうなものとなってしまっていますよね。

その功罪は川上量生さんにもあると言えばあるのかもしれませんが、ある意味では、川上量生さんは最後の最後にババを二枚も引いてしまったと言えるのかもしれないですね。