ソノヘンノ女とも、10代で出演した水着ビデオがAVスレスレで問題に。

グレープカンパニー所属のお笑い芸人コンビ、ソノヘンノ女。

そのメンバーであるともさんがジュニアアイドル時代に出演していた「イメージビデオ」がAVスレスレの内容だと問題になっています。

撮影時期は15歳、16歳。

一応内容的には、法律に引っかかるものではありません。ですがそのあまりにも過激な内容は、見る人によってはショックを覚えてしまうものでしょう。

 

本日は今も日本の片隅で続いている、ジュニアアイドルのイメージビデオ問題を特集していきます。

ソノヘンノ女ともは元グラビアアイドル

ソノヘンノ女のともさんは、元々グラビアアイドルとして活躍していました。

 

その時の名前は、仲村ともみ。その後はみなさんもご存知の通り、お笑い芸人コンビソノヘンノ女のともとして活躍をしています。

仲村ともみ時代のイメージビデオがAVスレスレで問題に

そして現在問題視されているのは、ともさんが仲村ともみとして活動している際に発売された二本のイメージビデオ。

  • 学級委員長 仲村ともみ 15歳
  • ともみ16歳のナイショ!!

タイトルに年齢が入っていることからもわかるように、18禁にはカテゴライズされないビデオです。

※ジュニアアイドルのビデオにはR15指定のものもありますのでご注意下さい。

学級委員長 仲村ともみ 15歳、ともみ16歳のナイショ!!の内容は?

この二本のビデオですが、AVではないとはいえ内容は本当に酷いものです。

メイド服姿で棒アイスを舐めさせたり、股間やお尻にカメラを近づけたり、制服のまま水を浴びさせたり、体操服を着せて明らかにエロく見えるような撮り方、露出の多い水着など……。

とても10代の子供のイメージビデオと言っていいような内容ではありません。

実際動画を見てみれば、このビデオが「法に引っかからないギリギリ」で撮影されたものであることがよくわかります。

 

見る人が見たらこれはAVだと誤解されても仕方のないものでしょう。どちらも品薄であり、ともみ16歳のナイショ!!は製造中止で入手難易度はあがってはいますが情報はしっかりネット上に残されています。こうした内容のビデオの情報が簡単に入手できてしまうというのも、やや危険なことのように思えますね。

水着なら問題はないのか?

ソノヘンノ女とも
出典:https://twitter.com/nTOMOn/status/530629905642319873

こうしたアイドルの世界では、日々当たり前のようにギリギリ法にひっかからないような範囲内で「エロ路線」を狙ったビデオが作られています。ある程度の年齢があれば、大人向けという見方もできるのでしょうが、今回のともさんのビデオのような10代のビデオも、同じように作られているというのは非常に問題でしょう。

 

こうしたビデオでは、露出の多い水着がよく利用されます。

水着は誰でも着るもの。そしてアダルト目的で作られたものではないもの。確かにその理屈はあってはいるのですが、水着のセレクト、撮影法などを見ていると水着だから許されるとはとてもいいがたいことのように思えますね。

まとめ

現在ともさんは、お笑い芸人として人気が高まっています。そしてその人気が高まるにつれて、こうした過去のビデオに注目が集まっていってしまうのは仕方ないことなのかもしれません。

ただこうしたアダルトスレスレのビデオは、問題になりやすく下手をすればこれが火種になってしまうことも。アニメのコスプレなんかも、肌の露出が多い人を見て不快な気持ちになると、度々問題になっているのを見かけたことがある方もいるかと思います。

イメージビデオにしろ、コスプレにしろ自由だけどある程度節度を守ってやってほしいという人が多いようですね。

 

そして最近ではこうした「不快な話」にネット上で「物申す」芸能人やYouTuberも多いため、変に露出をしていると悪い意味であっという間に有名になってしまう可能性もあります。

つい先日も、物申すタレントフィフィさんが問題を起こしたばかり……。

昔から問題視されてきた、ジュニアアイドルのイメージビデオ。もしかするとともさんの活躍は、本人の意志とは全く無関係なところで、アダルトスレスレのイメージビデオのあり方を変える大きなきっかけを生む可能性を持っているのかもしれません。