寺内樺風、斎藤杏花との性的関係の真実。アサガオ麻薬による洗脳とは

当時13歳の少女「斎藤杏花」さんを誘拐し、二年間監禁した罪で裁判にかけられていた寺内樺風被告に懲役12年の判決がくだされました。

ようやくでたこの判決が報道され、当時を思い返して気分を悪くしている人は多数いることでしょう。

 

本日はそんないまだ記憶から消えない恐怖の誘拐事件の当事者二人の間にあったと言われている性的関係の噂、そしてアサガオ麻薬による洗脳の噂について特集していきます。

斎藤杏花が寺内樺風との性的関係を否定か?

誘拐、監禁。

事件の概要だけ聞かされると、寺内樺風被告と被害者である斎藤杏花さんの間に性的関係があったと想像してしまうのは致し方のないことかも知れません。

 

現在この性的関係については、斎藤杏花さん自身が「体に触られたことはなかった」と言ったと報じているサイトもあり無かったと見ている人も多いようです。

ただ斎藤杏花さんの今後のことを考え性的関係についてあえて隠したという説や、二年間の監禁という異常な状況から、性的関係があったことを言わないように洗脳されているという見方もあるようですね。

現在この事件は完全に法の上。

今後性的関係についての公表があるとしたら、正式な発表、もしくは本人たちの口からということになるでしょう。ただその事実が世間に対して明らかになったところで、斎藤杏花さんが生きづらくなるだけ。

このままこの件については、無かったとされるのが一番良い結末なのかも知れません。

寺内樺風のアサガオ麻薬による洗脳とは?

斎藤杏花さんを寺内樺風被告洗脳したと言われているのには、多くの理由があります。

監禁中、斎藤杏花に対して「おまえは父親に捨てられた」「借金のかたに売られた」などと言っていたり、何度もそうした言葉を紙に書かせたり。

そして、アサガオの種から麻薬成分を抽出して飲ませたり。

「君は家族から見放されている」などと繰り返して身体的・心理的に少女が脱出困難な状態にし、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたなどとされている。

また、洗脳の一環として、19、20日ごろ、アサガオの種から合成麻薬LSDに似た作用がある成分を抽出してドラッグを作り、少女の食事に混ぜて体調不良にさせたという。

出典:https://www.sankei.com/affairs/news/160927/afr1609270019-n1.html

このような異常行動から、逆に寺内樺風被告が性的関係には一切興味がなく、求めようよしてすらいないという説を立てる人もいます。

確かに彼は少女を「女子中学生か女子高校生を誘拐、監禁して社会から隔離し、その変化を観察したい」という願望を話していますので、性的関係とは別の者を求めていた可能性は高いでしょう。

わたしは森の妖精です。イエス!イエス!イッツカミング!

寺内樺風
出典:https://twitter.com/aki_cclt/status/1098085420540354560

この事件は性的関係がなかったからと素直に「良かった」とできるものではありません。性的関係が無かった理由、そして性的関係以外に求められていたこと。

きっとそこにあるのは、想像以上に恐ろしいものでしょう。

懲役12年。

彼が斎藤杏花さんから奪った二年間よりはるかに長いですが、その精神的苦痛はきっと12年以上の重さを持つものだったことでしょう。

裁判中に「わたしは森の妖精です。イエス!イエス!イッツカミング!」などと発言し、まともではないと言われたりもする寺内樺風被告。彼の心の中でこの事件はいったいどのようなものとして残っているのでしょうか?