蕎麦屋潰し石井湧也 の現在。その後も動く自宅特定への動き

くら寿司のバイトテロが有名になる数年前、蕎麦屋「泰尚」を閉店に追い込んだ石井湧也 という人物がいました。

彼が事件後に払わされた賠償金は、驚きの低額。そして最後まで謝罪をしなかった男。そんな石井湧也を許すなという声は現在も上がっており自宅などを特定しろという声も上がっています。

 

本日は、被害者に不利な結末を迎えたバイトテロの今を特集していきます。

蕎麦屋を倒産させた石井湧也の賠償金はわずか200万

石井湧也がSNS上に後悔した不適切画像のせいで、彼の働いていた蕎麦屋「泰尚」は倒産に追い込まれました。

泰尚は元々三店舗存在していましたが、創業者である小川泰司さんがなくなりその奥さんである純子さんが受け継ぐ形で一店舗で経営していました。

そんな状況の中で、石井湧也がとんでもない姿をネット上に公開。苦情が殺到した泰尚は事件後に閉店に追い込まれてしまいます。

 

事件の直後呼び出された石井湧也は、なぜこんな姿を公開したのかと聞かれても謝罪をせずスマホをいじりっぱなし。非常に態度が悪い事で、さらなる非難を集めました。

そして、純子さんは彼に対し訴訟を起こしましたが結末はたった200万円での和解。

これだけのことをしておいて、たった200万円で済んでしまったこの結果に、驚きを隠せなかった人は多いのではないでしょうか?

 

そしてこの話には、とても恐ろしい事実が隠れています。この200万円が、彼一人ではなく4人から支払われたものだということです。

「純子夫人側は『テロ』を行った19歳から20歳の多摩大の元従業員に1385万円の損害賠償を請求する裁判を起こした。結局、今年3月に和解が成立したが、その金額が驚くほど少ないんです。食洗機に入った首謀者の学生には129万円。流し台に足をかけた学生は30万。ツイッターに投稿した学生21万。首謀者と一緒になって楽しんでいた学生20万で計たったの200万円でしたからね。学生の親は腕のいい弁護士に依頼してもともと倒産寸前だったことを強調したようです」

出典:https://www.asagei.com

こうして振り返ると、この話がいかに被害者にとって不利な結末、そして不利な裁きであったことがわかるかと思います。

石井湧也の現在……自宅特定の動きは必然か?

そんな石井湧也の現在は、ネット上でも見つけられていない状態。

 

そして残りの三人に至っては、元々名前などが拡散されていません。つまりその三人は僅かなお金を支払い、この事件から完全に逃げ切ることができたのです。

 

ネット上には今も、彼らの自宅や今のSNSを探し続けている人たちがいます。

なぜ、被害者である蕎麦屋が負債をおったままで、追い込んだ犯人はのうのうとくらしているのか。それが許せないという気持ちでしょう。

個人の情報を探して晒していく行為は、正しいことだと言えない場合もあります。ただ、そうした特定への動きがあるからこそ明らかになってきた悪事があるということからは目を背けることができません。

 

現在、この話に限らず多くの店舗が悪質バイト、悪質客の被害にあっています。そしてその加害者の多くが、軽い罪、もしくはクビ程度で許されている事実。

もっと厳しい制裁が必要だと言う声が上がるのは、必然なのかもしれません。

まとめ

石井湧也
出典:https://twitter.com/m181818181818/status/365995309182095360

石井湧也が問題を起こしたのはもうずいぶんと前。そんな彼を許すなという声が上がるのは、謝罪もなく、わずか200万円程度で罪を精算させてしまったことが原因でしょう。

現在世間では「あんなことをしたらどこも雇ってくれない」という声も上がっていますが、その反面「そういう人でも平気で雇うところはある」と彼が普通の生活を送れているという可能性をあげる人もいます。

そして残りの三人は、就職先にこの過去を知られるリスクはほとんどない状況だと言えるでしょう。

 

一体この話を聞いて、誰が納得できるのでしょうか?

このような被害に厳しく加害者に甘すぎる状況がある現状、特定をしろ、もっと厳しい制裁を加えるべきだという声は今後も叫ばれ続けていくことでしょう。