栗原なぎさは実家、生い立ちに問題か?出身地、高校…糸満市の闇

栗原勇一郎による実子殺害。

その被害者となった心愛さんの母、栗原なぎさが再逮捕されました。一時はDVの被害者と見られていた彼女ですが、現在一緒に虐待をしていたと見られているようです。

そして、再び今注目される栗原なぎさの生い立ち……。

 

本日は、どんどんと娘に対する虐待の詳細があきらかになっていく、栗原夫婦の最新情報の特集です。

生い立ちに迫る。栗原なぎさの実家、高校報道を疑問視する声

栗原なぎさの出身地は沖縄県糸満市にあります。

その糸満市で彼女は、高校卒業まですごし、就職のために実家を後にしたそう。その後、20歳の頃に栗原勇一郎と共に糸満市の実家へ。

そしてその後、事件のあった千葉県野田市に移動しているというわけですね。

 

そんな彼女の生い立ちは、注目はされどまだ詳細が明らかにはなっていません。

ただ高校に関しては名前は出ていないものの、以下のような制服の画像が報道されており、地元の方など少し糸満市に詳しい方であれば制服で判断することができるでしょう。

栗原なぎさ
出典:https://twitter.com/RapidKozakura/status/1092570376247291904

この「制服報道」は現在、少し問題視されていたりします。

 

芸能人などではなく、虐待の容疑者という悪い有名人である栗原なぎさ。その出身校がわかってしまいそうな情報をこんなに簡単に流してよいのかと。学校のイメージダウンに繋がったり、いたずらの標的になったりという心配ですね。

逮捕された時点で彼女は、32歳。わざわざ高校時代の姿を報道する必要はないのかもしれません。

栗原なぎさ出身地、糸満市は治安が悪い?

栗原なぎさの出身地である糸満市に注目が集まるのは、糸満市が沖縄の中でも治安が悪いと言われている土地だからです。

 

糸満市にはサーフィンに適した海岸として有名な場所スーサイドがあり、そこで車上荒らしなどが多発しているのです。

観光客狙いの犯行も多いから、全体的に危険なエリアとして見られています。人気の高い場所なだけに、県外から多くの人が訪れるからこその悪評ですね。

こうした背景からも、栗原なぎさの生い立ちが「悪い」と見られてしまっているのです。また名前が「なぎさ」と海つながりであるところも、この生い立ちの悪さへの推測に拍車をかけてしまっている気がしますね。

まとめ

栗原なぎさの生い立ちに注目が集まるのは、事件の内容だけでなく報道の内容にもあるでしょう。

単純に制服姿が報道されたら「高校どこ?」と気になる方はいるでしょうからね。そうしたところから、地域への風評被害、そして地域の治安に注目が集まり、どんどんと噂が育っていった流れでしょうか。

 

ただ今回の事件の恐ろしいところが、いろいろ出てくる噂よりも事実のほうが酷いということ。まだまだ明らかになっていないことの多いこの事件。

今後どこまで真相が明らかにされるのか、注目が集まるところです。