バーチャルジャニーズとは?見方やギフト…アンチの反応まで徹底解説

今話題のバーチャルジャニーズ。

デビュー早々人気を集めた彼らの話題は、今やネット上のあちこちで見かけますね。でもそれは彼らのことを「理解」できる人たちだけの話。

ジャニーズとしてもアイドルとしても新しすぎる彼らについてよくわからないという方も、多数存在します。

 

本日はそんな、バーチャルジャニーズがよくわからないあなたがバーチャルジャニーズを理解し楽しむための徹底解説です。

時代の最先端とも言える、バーチャルジャニーズ。これを読めば彼らの魅力にどっぷりつかれると思いますよ!

今知りたい、バーチャルジャニーズとは

バーチャルジャニーズとは、一言で言うならばバーチャルなジャニーズです。

活動休止目前の嵐や、SMAPなどと違い生身の人間ではありません。

 

それではご覧頂きましょう。こちらが現在デビューしているバーチャルジャニーズ、海堂飛鳥さんと、苺谷星空さんです。

見ての通り、思いっきりCGですね。予算があるはずのジャニーズにしてはそこそこの完成度。そんなにクオリティは高くなく、なんとも言えない感じがします。

 

名前の読みは海堂飛鳥は「かいどうあすか」と普通ですが、苺谷星空は「いちごやかなた」と普通の頭では読めないもの。かなりのキラキラネームでしょう。

ただジャニーズは過去にも「嵐」や「関ジャニ∞」「少年隊」「KinKi Kids」などなど、なかなか個性的でキラキラした名前を生みだしてきた事務所ですから、この名付けはいつものジャニーズだと言えるかもしれません。

中の人はジャニーズなのか?

このバーチャルジャニーズの二人は、声を当てている中の人が存在します。

苺谷星空は大橋和也さん、海堂飛鳥は藤原丈一郎さん。どちらもジャニーズJr.に所属する方ですね。この、未来に向けてがんばっている生身の二人をバーチャルの世界に押し込めたことに対しては、賛否両論となりました。

確かに、歌って踊れるアイドルを目指していたはずの二人をぎこちない動きのCGに閉じ込めてしまったのですから……叩かれても仕方ないのかもしれませんね。

そちらについては以下の記事にて特集していますので、よかったら御覧ください。

バーチャルジャニーズはVtuberではないのか?

ジャニーズとしてキワモノすぎる彼らは登場前から論争を呼び「キモい」などとも言われる、ちょっとした炎上コンテンツと化しています。

その原因の一つとして、ジャニーズが今流行りのVtuber産業に参入してきたことに対する拒絶反応があります。

Vtuberといえばオタク向けコンテンツの色が濃いもの。そこにジャニーズというリアルが入ってくるというのは、確かに受け入れがたいことなのかもしれません。

 

中には、バーチャルの世界なのにがっつり「中の人」を露出してくるスタイルは、Vtuber文化を崩壊させかねないという意見なども多数出ています。

そういう視点から、バーチャルジャニーズに対し「Vtuber」ではないという意見を言う人たちも。

そしてこの「バーチャルジャニーズはVtuberではない問題」が、余計にややこしくなっているのは、Vtuberファンの中にもバーチャルジャニーズに否定的ではない人たちがいるということ。

実際Vtuberというものはかなり多様性に富んでおり全てがオタク向きでもないため「ジャニーズだけ叩くのはおかしい」などという意見はわからなくもありません。

 

では、Vtuberをいくつか並べて見てみましょう。

動きのほとんどない福山雅治から、良く動く騒がしい少女、そして実写と本当にバリエーションが多いですね。確かにこれだけいろいろいたら「ジャニーズだけ批判しなくても」という意見が出てくるのもわからなくもありません。

正直私もバーチャル福山雅治がいるのであれば、バーチャルジャニーズくらいいるだろうと思います。

 

うさぎですら以下のように、ぜんぜん違ううさぎがいるVtuberの世界。

バーチャルジャニーズ登場当初は、ジャニーズアレルギーのある人達からの批判の声が多かった印象はありますが、登場から少したった今はどちらか言うとバーチャルジャニーズをVtuberの一種として見ている人が多いようです。

 

Vtuberという文化もまだまだできたばかり。市場があまりにも未発達で、そこに対しても様々な意見が出ている状態。

最近では有名Vtuberを集めたアニメ「バーチャルさんは見ている」が大失敗したりと、かなり不安定な業界ですので、バーチャルジャニーズの登場が多くの人を不安にさせ、いろいろな意見を引き出してしまったという背景も、無視できないのかもしれませんね。

 

そして、Vtuberの世界はVtuberを運営する会社と所属Vtuberが揉めたりと「運営力の無さ」が問題となることがよくあるカテゴリーだったりします。

だからこそ余計に、ジャニーズの運営力が目立ってしまい「Vtuberの文化が壊れる」と感じる人もいるのでしょう。

Vtuberファンの思う心配は、イオンが近くにできた商店街の心配に近いととらえれば理解できなくもないですが「バーチャルジャニーズに対する批判はただの嫉妬」と言われるのもわからなくもない現状も、同時に存在するということは無視できません。

ジャニーズファンからも嫌われるバーチャルジャニーズ

バーチャルジャニーズはVtuberファンから批判されているだけではありません。以前特集した記事でも触れたとおり、ジャニーズファンからも苦言が出ているのです。

そして、イラストの利用に対する意見なども。

ジャニーズは元々、コンサートやテレビなどを中心に活動する存在。ただバーチャルとなるとネット上が活動のメインとなります。そのせいでこうした「相性の悪さ」に反応する方たちが他のコンテンツよりも多く出てしまっていると言えるのではないでしょうか?

 

他にも、ジャニーズがバーチャル化することによりオタクが流れ込むことが嫌だなど、オタク文化を批判するような発言などもあちこちで出ていますね。

ジャニーズファン同士でも、バーチャルジャニーズについて揉めている場面も何度も見ています。

 

ジャニーズ周りでは一部の過激なファンが同じジャニーズファンに文句を言ったり、他のジャンルを攻撃したりというのはいつものことではありますが、今回はいつもより酷いような気がします。

Twitter上では「#バーチャルジャニーズとか意味分からないけど取り敢えずバーチャルじゃない俺の自担を見てくれ」なんていう酷いハッシュタグまで登場……。その様子は以下の記事にまとめてありますので、よかったらご覧ください。(バーチャルジャニーズファンの方は気分が悪くなる可能性がありますのでご注意下さい。)

バーチャルジャニーズ「プロジェクト」に対する不安

ここまでお話したとおり、バーチャルジャニーズはジャニーズがやることの中でもかなり異質です。

新しいアイドルがデビューすると、すぐにファンが付き受け入れられることの多いジャニーズとしては、開始早々ここまで批判される事自体が珍しいことでしょう。

 

そんなバーチャルジャニーズのTwitterアカウント名は、バーチャルジャニーズ「プロジェクト」公式。

現在登場している二人を「第一弾」と紹介したりと、第二弾が来るのではないかと多くの方が期待、そして不安を抱えて待っているのが現状です。

結局バーチャルジャニーズは受け入れられているのか?

ここまでバーチャルジャニーズに対する否定的な意見を中心に取り上げてきましたが、決して彼らは批判されているだけではありません。

むしろ、支持する人のほうが多いのが現状です。

ただジャニーズからのアイドルデビューとして過去の例と比べてしまうと、批判やアンチが多かったので、そちらの話題から紹介させていただという感じですね。

そうした肯定が多いからこそ、批判派と意見がぶつかりやすくなりコンテンツそのものが逆に荒れてしまっているという見方もできますが……。

ただ、そんな状況ながらこの程度の荒れ具合で収めることができているのはジャニーズの持つ発信力、集客力、そして運営の力なのでしょう。

さすが今まで多くの人を楽しませてきたジャニーズと、言うしかありません。

バーチャルジャニーズの見方

バーチャルジャニーズ
出典:https://www.youtube.com/watch?v=b06MW2CnjXo

バーチャルジャニーズは、ジャニーズとしてはちょっと特殊なため見方がわからないという方も多数存在しますので解説していきます。

まず押さえるべきは彼らの公式ツイッター

 

こちらをフォローして最新情報をいつでも見れるようにしておくというのは、まず最低限必要となります。以下のように彼らの活動に関する情報もしっかりと出してくれますので、ここを見ていればある程度までの情報は揃うのでしっかりチェックしておきましょう!

メインの配信はSHOW ROOMで

彼らはバーチャルなだけあり、動画コンテンツを中心とした活動となります。

現時点ではYouTuberのよく出すような「録画」したものではなく、リアルタイムの配信がメインとなるので、そちらを見る準備が必要です。

 

配信が行われるのは、今回のバーチャルジャニーズプロジェクトの後ろ盾でもあるSHOW ROOM。

SHOW ROOMは無料で利用できますので、配信を見るために登録だけしておきましょう。

バーチャルジャニーズの動画を見る準備
  1. SHOW ROOMに新規登録(無料)
  2. 海堂飛鳥、苺谷星空を検索、登録

これだけやっておけば、後は配信が始まったら見るだけですね。

配信中はコメントもできますので、とても楽しい時間を過ごせると思いますよ。

SHOW ROOMの登録はこちらから

終わった配信はYouTubeで

バーチャルジャニーズの配信はリアルタイム。ただその時間に閲覧できない人もいるでしょう。

そんな時は、彼らのYouTube公式チャンネルに、配信された内容が動画で残されていますのでそちらを見るようにしましょう。

 

ただ過去のVtuberの例を見ていくと、一部の配信はリアルタイム限定だったりと、全てが残されないという可能性もあることは一応頭においておくと良いでしょう。

バーチャルジャニーズ公式YouTube

バーチャルジャニーズにお金を渡すギフトとは?

SHOW ROOMにはギフトという機能があり、配信中に配信者に対し「投げ銭」することができます。

ギフトはいろいろな種類があり、無料から有料までよういされいますので好きなものを利用すると良いでしょう。

 

無料ギフトはログイン、配信の閲覧や、配信の宣伝(ツイッター)などをするとたまっていくシステムですので完全無課金で利用可能です。

有料ギフトについては、利用に関する規約などいろいろありますので規約などをしっかり読んで利用しましょう。

まとめ

賛否両論のバーチャルジャニーズ。

その特殊な状況が彼らのことをいろいろと誤解させてしまっているような気がします。とりあえず彼らについてはシンプルに、公式を見て配信を見てみることから始めてみましょう。

 

こうした目立つコンテンツは「見ていないのに意見を言う」人や「話題に便乗」しようとする人も多数でできます。

だからこそ、余計に情報が混乱していきます。

 

まだできたばかりのコンテンツで公式からの情報や実績が少ないというのも、荒れる原因の一つでしょう。

バーチャルジャニーズを純粋に楽しみたいのであれば、彼らのことについて話し合う話題には当分目を向けないほうが良いかもしれませんね。