美人は辛いよ…松浦由紀、田端信太郎とは。露骨な炎上商法は違法行為

「美人は辛いよ」とツイッタ上で発言して炎上、一躍有名になった松浦由紀。そして、その炎上を「おーいブども」の呼びかけて、さらに加速させたZOZOタウンの重役、田端信太郎。

その露骨すぎる炎上商法に、多くの人が不満を感じています。

 

SNSの利用者として彼女たちのやり方は、許されてよいのか?

インフルエンサーを作る手法として、炎上は許されていいのか?

 

も本日は、もはや定番となってしまった炎上商法の今を特集していきます。

炎上商法の発端、松浦由紀とは?

今回のことの始まりは、松浦由紀と名乗る女性がTwitter上で以下の発言をしたことにあります。

三浦由紀は、以下のツイートを見ての通り「インフルエンサー」として注目を集めることを目的としてプッシュされた存在です。

そんな彼女や彼女のバックがとった手段が、炎上商法だったわけですね。

炎上商法のプロ、田端信太郎とは?

このデビューしたてで知名度の低い松浦由紀の「美人は辛いよ」ツイートが大炎上となったのは、あのお騒がせ企業ZOZOタウンのコミュニケーション室長、田端信太郎が取り上げたから。

彼はあのZOZOタウンの重役ということもあり、フォロワーも多いですからこんなつぶやきをすれば一気に注目を集めることができるでしょう。

田端信太郎のことをよく知らない人はこのツイートを見て「三浦由紀批判」だと、思ってしまったかもしれません。でもそれは大きな勘違い。なぜなら彼は、炎上芸人カジサックもびっくりするくらいの本物の炎上のプロだからですね。

彼はかつて第一回「炎上アワード」を受賞し、炎上について以下のように語る男。

田端:ありがとうございます。「アワード」って、基本的には誉め言葉ですからね。まず、「炎上してる」って状態が、基本ネガティブに言われるのが、わからないんですよね。炎上できることも才能ですよ。ほとんどの人は、炎上したくてもできませんから。

出典:https://www.j-cast.com/2018/12/31347037.html?p=all

つまり今回のこともばっちり計算済みということです。

ではここでもう一度松浦由紀の売出しツイートを見てみましょう。

この時点ですでにばっちりと「田端さんがメンターに就任」と書いてあるのですね。つまり今回の炎上は、三浦由紀本人のツイート、そして田端信太郎のツイート、それによる勘違いを狙い、さらに元からグルだったことが判明して……と二重三重にも組まれた最初から狙われたものだったというわけです。

やりすぎた炎上商法は規制するべき

現在TwitterなどSNSを利用する上での様々な「表現」に関する規制が叫ばれています。

そして現在、今回のようなやりすぎた炎上商法こそ違法行為ではないか? 違法でなくともSNS側が違反行為として取り締まるべきではないかなどという声もあがっています。

確かに炎上商法は多くの人の気分を害し、心、名誉などを傷つけるもの。ZOZOタウンという大手企業がこんなことを売りにしているのは恥ずかしいと感じる人も多いでしょう。

松浦由紀は美人は辛いよ発言後も、平気で「悪評」を増加させるツイートを連発。

インフルエンサーを目指す彼女のことですから様々な考えがあっての発言かと思いますが、この内容では炎上商法だと思われても仕方が無いと言えます。

「美人は辛いよ」炎上商法に対する現在の声

それではこの騒動に対する現在の世間の声を聞いていきましょう。

こんな感じでネット上ではあちこちで「美人は辛いよ」ツイートに対する否定、肯定、そして言い合いが続いています。

田端信太郎、松浦由紀の炎上商法は大成功と言えるのではないでしょうか?

まとめ

三浦由紀
出典:https://twitter.com/TAKAHIRO3IURA

年々増加している炎上商法。その手法もどんどん進化しているように思います。

以前は珍しいものでしたが、最近では常にどこかで有名人が炎上している状態。この度が過ぎた状態に、炎上商法を規制しろという声が出るのは当然のことなのかもしれませんね。

なかなか判断の難しいこの問題。あなたはどう思われますか?

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