ツイッターにバーチャルジャニーズを叩くタグ登場→使用者はジャニオタ

どんどん勢いを増していくバーチャルジャニーズ。

そんな彼らのことをとてもひどい形で「叩く」ハッシュタグが、ツイッター上に登場してしまいました。

しかもそのタグを使用しているのは、同じジャニーズファンの人たち……。

 

本日は、どうしても仲良くできないジャニオタたちを特集していきます。

Twitterタグ「#バーチャルジャニーズとか意味分からないけど取り敢えずバーチャルじゃない俺の自担を見てくれ」

どんどん人気を集めていくバーチャルジャニーズ。

そんな彼らの人気を利用する、なんともマナーの悪いハッシュタグが出てきてしまいました。

バーチャルジャニーズ
出典:Twitter検索結果より

「#バーチャルジャニーズとか意味分からないけど取り敢えずバーチャルじゃない俺の自担を見てくれ 」

バーチャルジャニーズを「意味分からない」というだけでなく、自分の推している担当を紹介するという、バーチャルジャニーズに対しても「自担」の印象も悪くしかねないこのタグ。

マナーが悪いのは一部ファンだと言うけれど、こうしたことを平気でしてしまうから「ジャニオタは質が悪い」「ジャニオタは過激」と言われてしまうのですね。

こうした「ほかを否定しながら自分の好きなものを推す」スタイルは、どこに言っても見られますがジャニーズ周りは他のジャンルと比べてこうしたことが頻繁に起きているという事実は昔からありますよね。

 

今回のタグ「#バーチャルジャニーズとか意味分からないけど取り敢えずバーチャルじゃない俺の自担を見てくれ」は登場してすぐに大流行。

いろいろなジャニーズメンバーの画像とともにツイートされています。

全体的に見ていくと「SixTONES」を押している人が多いですね。

これだけSixTONESが出てきてしまうと、SixTONESのファンとバーチャルジャニーズのファンが対立してしまわないか心配になってきますね。

Twitterタグ「#バーチャルジャニーズいらないと思った人rt」

他にも「#バーチャルジャニーズいらないと思った人rt」というタグも生まれています。

こちらのタグはまだあまり使われていないようですが、なかなか棘のあるものですね。

ただこれは、バーチャルジャニーズというものが多くのジャニーズファンが「拒絶」したくなってしまう存在でもあるということです。

 

一見するとこうしたタグを使っている人たちがマナーの悪いファンと言えそうですが、もしかすると抑えれないほどバーチャルジャニーズに対して思うところがあるのかもしれません。

まとめ

総合的に見れば、こうした叩くタグを使い、自分の推しを広めるというやり方はとても良くないと言えるでしょう。

ただこうしたものもある意味、ジャニオタの文化なのかもしれません。

 

このタグが示すとおりバーチャルジャニーズは、多くの人から反感を買っています。もちろんとても愛されてもいるので、アンチの方が多いというわけではありませんが、ここまでデビューが騒動になるのはある意味異例なことですね。

 

前回特集したようにVtuberファンのような「ジャニオタ以外」からの苦言も多数あります。(以下記事参照)

でもなんだかんだ、一番批判しているのはジャニーズファンでしょう。逆に同じジャニオタだからこそ「私の推しをバーチャルジャニーズと一緒にしないで」と言いたくなる気持ちもあるのかもしれませんが……。