大戸屋不適切動画の投稿者、バイト大学生名前、個人情報流出の影響

大戸屋が現在、全店舗を一斉休業し従業員に再教育をすると発表したのは、ある不適切動画のせい。

最近問題になっているバカッター、バカスタグラムの一つが「大戸屋を舞台」に行われてしまったからですね。

 

本日はそんな大戸屋の不適切動画の投稿者であるバイト大学生の名前、個人情報流出についての特集です。

大戸屋の不適切動画の投稿者→大学名、名前など徹底流出

アルバイト中にふざけた動画を撮影、それをインスタグラムやツイッターなどに公開するという行為は、どれだけ話題になってもなくなりません。

バイトだけでなく、先日の焼肉店グラス割り女や、インフルエンサーを目指し「美人は辛いよ」と炎上商法を仕掛けた人などまで合わせると、一ヶ月も見ていればすぐにSNSバカ図鑑ができてしまうほど多発していると言えるでしょう。

 

大戸屋で問題になったのはこちらの動画。

そしてこうした動画と必ずセットになるのが「特定」です。

投稿されたアカウントなどから、どんどんと個人情報が明らかになり拡散されていく。

この動きは今や完全に定番と言えるでしょう。

大戸屋動画撮影者中山しずくのインスタIDはガセだった?

こうした特定はかなりの精度で犯人の情報を見つけ出していくのですが、いつも完璧だとは言えません。

勘違い、冤罪。

くら寿司の騒動の際にも、スシローの店員さんが犯人だと誤解され炎上してしまうという流れがありましたね。(以下記事参照)

 

そして今回の大戸屋事件も、動画の撮影者であると言われている中山しずくのインスタIDとして拡散されたものが間違いだった様子。

こうした問題の非常に難しいところは、本当に冤罪なのかどうかを、冤罪をかけられた本人が自分の個人情報をあきらかにするくらいしか、自分が犯人ではないことを証明する手段がないところにあります。

本当に悲しい話ですね。

まとめ

大戸屋
出典:https://twitter.com/mZJoonCfsDchRnM

特定からの晒し行為。こうした行為に対しては「抑止力になる」という支持が一定数あったりします。

ですがやりすぎた晒し行為は、晒した人も非難される可能性もあるということを忘れてはいけません。

こうした情報は、ネットの世界では一部だけがどんどん拡散されていくもの。当然、冤罪だと判明した後も、拡散された情報を見て冤罪だと知らずに叩来続けてしまう人も多数発生していきます。

こうしたバカッター、バカスタグラムは一度注目を集めると激しい攻撃の的になるもの。その犯人だと誤解された人の気持ちは、かなりつらいものがあるでしょう。

ですが、その「冤罪です!」という主張も、炎上から逃げるために嘘をついていると見る人もいます。

 

そうしたどんどんこじれた状況を見ていくと、バイトテロを起こした人が与える悪影響が本当に大きなものだということが見えてきますね。