サーバルビースト化?けものフレンズ2かばんちゃん再々登場で炎上か?

9話で大炎上となった、けものフレンズ2。

現在、サーバルちゃんがビースト化の片鱗を見せ多くの人が不安に感じています。

 

そしてそれを救えるのはやはり「かばんちゃん」しかいないと言う声も。

 

本日は最終回が近づきどんどん荒れていくけものフレンズの、キャラに対する世間の認識を特集していきます。

※この記事にはけものフレンズ2、第1話~第9話のネタバレを含みます。

ビースト化したサーバルを救えるのは、かばんちゃんか?

9話でサーバルちゃんが眼力だけでビーストを撃退。その光る眼がまるでビーストのものだと多くの人が心配しています。

かばんちゃんのことを忘れていたりと、いろいろと不穏な空気の漂う二期のサーバルちゃん。

そんな彼女を救えるのはやはり前作主人公であるかばんちゃんであるという声が、今ネット上では多数あがっています。

ファンも多く、キャラクターとして実力も高いかばんちゃん。

すでに一度けものフレンズ2(5話ラスト~6話)にも登場していますし、再登場の可能性はないとは言えないでしょう。

 

ただけものフレンズ2の「かばんちゃん登場回」は炎上回でもあり、再登場したからと言ってファンの望む展開になるとは限りませんが……。

けものフレンズ2の上映会で木村監督がかばんちゃんに関し「何があったかよくわからない」というような発言もしていたりもするので、とても不安ですね。

かばんちゃんは再登場するべきか、しないべきか。その答えがわかるファンはもういないのかもしれません。

なぜかばんちゃんが必要なのか

本来であれば、今作のかばんちゃんポジションであるキュルルちゃんや、サーバルの相方であるカラカルこそが、この物語をまとめないといけない気もします。

 

ですが、その二人はあまり活躍できておらず、サーバルちゃんがビースト化してしまっても救えなさそうと多くの人に見られています。

キュルルはキュルカスか

現在キュルルちゃんは、かばんちゃんのような活躍も、心を救う動きも見せれていません。それどころか最悪の炎上回となった9話では、あまりにも酷い立ち回りから「キュルカス」とまで呼ばれてしまいました。

第一話からスケブ太郎だの、劣化版ちゃんだのと叩かれてきたキュルルちゃんへの視聴者の信頼度は最早皆無と言える状態でしょう。

そして、9話ラストでは今までフレンズたちに対し印籠のように使ってきたスケブを失い、スケブ太郎からただの太郎に降格。今後もただのトラブルメーカーとして動いていく姿しか想像できないと言われるのは、仕方がないことかもしれません。

カラカルはただの女

一方カラカルは、9話で唯一の良心として人気を高めたものの、元々口が悪く性格もあまりよくないためまだ支持は低め。

9話でただ嫉妬していただけという女っぷりを見せるだけのキャラと化してしまった彼女に、問題解決に至るだけの知能は一切感じられません。

そんな頼りない姿に、カラカルではビースト化したサーバルちゃんを救うのは無理だろという意見が多数あがっています。

まとめ

サーバルビースト
出典:https://twitter.com/chlomaki11

けものフレンズ2がなかなか支持を得られないのは、主要キャラ三人にあるのかもしれません。

キュルルちゃんはカス、カラカルは女、そしてサーバルちゃんはいろいろおかしい。こんな状況では、どこに感情移入すればよいのだという方がいるのも仕方ありません。

アニメ一作目は、心に訴える描写が多かっただけに余計にそう感じてしまうのかもしれませんね。

 

そうした心の反映が、6話でさっさと退場させられたかばんちゃんの再来を求める声なのだとも思います。

けものフレンズ2は監督がツイッター上で直接文句を言われ、それに対しブロックで返すというもうどうにもならないくらいに荒れたコンテンツ。

ファンとアンチの言い合いもあちこちで勃発し、どんどん空気が悪くなっていっています。その一方で前作の監督であるたつき監督の作品ケムリクサはどん兵衛のCMに起用されたりと、かなり勢いづいています。

そんな中で、けものフレンズ2のファンは立場がなく、ネット上でかなり肩身の狭い思いをしていることでしょう。

 

確かにここで救世主となれるのは、かばんちゃんしかいないのかもしれません。ただ残念なことに二期のかばんちゃんは「偽物」扱いされているかばんちゃん。

たつき監督のかばんちゃんでなければ認めないという声は、多数あります。

いつまでも続くたつき監督降板事件の呪縛。けものフレンズ2は今後の展開でそこから抜けだし、作品として評価をあげることができるのでしょうか?