印象操作か?大手ニュース「けもフレ2の9話は感動の嵐でした」

あまりにひどい内容に非難轟々となった、けものフレンズ2の第9話。

その9話の評判を大手のニュースサイトが報じていたのです、なぜか「感動の嵐」だったとまとめられていました。

感想は人それぞれと言っても、あまりにも世間の反応とかけ離れている気がするのですが……。

 

今回は以前から指摘されているけものフレンズ2の「印象操作」問題について特集していきます。

けものフレンズ2の9話は感動回

ここまで放送された前9話の中で、最も酷評されたけものフレンズ第9話。

ショッキングな内容に、ファンだった人もアンチに回ったりと大炎上となりました。

 

にもかかわらず、とある大手ニュースサイトのとりあげた視聴者の感想は……。

 第9話「おうちにおかえり」の放送前、細谷プロデューサーは、「今日の話はすごくいいんですよ。ぜひ見ていただきたい」「シナリオ上がった時、コンテ見たとき、アフレコ、ダビング、編集、完パケ。何度も見てるけど好きな回です。見るたび好きになる」とアピールしていた。

「ヒトを守るのが私の使命ですから」とキュルルを守るために戦うイエイヌの健気さは、観る者の胸を打ったようだ。サーバル役を演じる尾崎由香は、「イエイヌー 切ない いい回だったね♪♪」と放送後に感想をつづり、イワトビペンギン役を演じる相羽あいなも「イエイヌさん。。。え、泣くん?私これ泣いてるん?泣いてる。くぅん」とツイートした。また、木村隆一監督もTwitter上で「イエイヌの井口裕香さん、3話は少ししか出ないけど設定を色々話して役を作ってくれたのでした」とイエイヌ役を演じた井口裕香を称賛していた。

尾崎や相羽、木村監督たちのツイートに対して、視聴者から「今回は涙を流しました!!」「今までで一番好きな回かもしれない」「『おうちにおかえり』でもうダメだった」「犬を飼ってた自分としては泣かずにはいられない感動回でした」といったリプライが寄せられた。

(C)けものフレンズプロジェクト2A

出典:https://abematimes.com/posts/5875374

確かに賛同の意見もあるにはあるので、決してこのニュースが嘘をついているわけではありませんが、かなりの数の否定的な意見があるにもかかわらず、そこになにも触れていないことには多くの方が違和感を感じていることでしょう。

そしてここに名前が上がっている木村監督(木村隆一)は、荒れていることなどに「触れないスタイル」ではなく割と突っ込んでいくタイプ。

木村隆一
出典:https://twitter.com/Ryuichi_Kimura

「政治的なツイートのリツイート」なども積極的に行う、Twitterイケイケマンであることはかなり有名な話です。

だからこそなおさら、全体から見てもかなり多い批判の声に全く触れず、さも多くの人が感動したかのような書き方のニュースに対し「印象操作」だという声があがってしまうのでしょう。

けもフレの印象操作に対する声

けものフレンズは印象操作をされている。

その声はなにも「2」だけに向けられているわけではありません。

こうした意見を見ていくと、もはやけものフレンズは公平な評価を受けることは不可能であることがよくわかりますね。

最近では「絶対的支持」を受けていたたつき監督ですら、無責任だと指摘の入ってしまうけものフレンズ周り。

今後、ファンの悲痛の声は増えていくことが確定してしまっているとしか言いようがありません。