けもフレ怖い!イエイヌ回後の木村隆一監督、細谷伸之Pの対応が悪夢

主人公キュルルのイエイヌに対する態度があまりにも酷すぎ、酷評を集めた、けものフレンズ2の第9話。

イエイヌの登場は一話からずっと伏線を張ってきただけに「こんなひどい仕打ちをするためだけにここまでやってきたのか」と、けもフレのあり方に恐怖すら覚える人が出てきています。

そしてその放送日、テレ東プロデューサーである細谷伸之がツイッター上にある一言を投稿。

 

本日はどんどん笑えないことになっていく、けもフレ2の特集です。

細谷伸之Pの言葉に「けもフレ怖い」加速

けものフレンズが「怖い」と言われるのは、なにも作品の内容だけではありません。

細谷伸之P、木村監督。

関わる大人たちの態度が「怖い」という声を加速しているのです。先日も9話に対して印象操作としか思えないニュースが、大手ニュースサイトで報道されていましたね。

 

では実例を見てみましょう。

問題のけものフレンズ2に第9話に対するものと思われる、テレ東、細谷伸之Pのツイートです。

この「ネガティブ」はどう見ても、9話を批判する視聴者に対してのものですよね。いまいちはっきりしない曖昧な書き方をしているところも気にはなりますが。

 

けものフレンズはこのような感じで、制作、運営に関わっている人たちが曖昧な一言を投げそのまま釈明しないということが続いており、どんどん混乱しているコンテンツ。

プロデューサーともなれば、それがけもフレを「怖い」と言わせている大きな原因ということくらい、理解できそうなのですけどね。

こんな行動をしているから「炎上を狙っている」と確信犯であると言われてしまうのでしょう。けものフレンズ2は低評価を極めた第9話についてもう少しちゃんと考えるべきかと思います。

けものフレンズ2監督木村隆一はブロックまつり開催か?

一方、けもフレ2の監督である木村隆一はというと、相変わらずのブロック祭りを開催中の様子。

彼は、監督に抜擢されたときから「たつき信者」の攻撃を受けていた被害者と言えば被害者なのですが、ちょっとTwitterでも目立つ行動が多く単純に「可哀想」とは言えないのですよね。

 

ファンを煽る行動や、打倒安倍政権を願う政治的なツイートのリツイート(以下記事参照)、そしてちょっとした批判コメントにも厳しいブロック。木村隆一監督は、もう少しツイッター上でおとなしくしているべきではないのでしょうか?

けものフレンズ運営はイエイヌの声を聞け

けもフレ怖い
出典:https://live.nicovideo.jp/gate/lv317835800

ニコニコ生放送で第9話が「良くなかった 91.1%」という、いまだかつてないほど荒れたコンテンツとなってしまったけものフレンズ。一大ブームとなった第一期が「優しい作風の低クオリティCGアニメ」というアニメとしても異質なものだったこともあり、けものフレンズを取り巻く状態は明らかに異常なものとなりました。

そうした過去に例のない状況が、余計にファンを不安にさせるのでしょう。

最終回まであと少し。「イエイヌ」へのひどすぎる主人公キュルルの態度に対する怒りの声を、運営はもっと真摯に受け止めるべきではないでしょうか。

せめて、ツイッター上であんなにファンを煽るような発言をせず、ブロックもせず、ただ「黙る」ということがなぜできないのでしょうか?

そんな運営人の態度が、あれだけ暖かかったけもフレを悪夢のようなコンテンツにしてしまっていることにまだ気が付かないのでしょうか?

 

たつき監督の一言から始まった、けものフレンズ騒動。

良し悪しは抜いて、けものフレンズに関わる人たちはもう少し自分たちの影響力というものについて、考えてみてほしいものです。