木村監督「けものフレンズ2の9話10話感想より反安倍政権が大事」

当サイトでも特集したけものフレンズ2の9話、通称イエイヌ回。

ニコニコ動画でワースト2位という低評価を叩き出した9話の感想は、本当に酷いことになっています。

まるで来週放送される第10話を拒むかのようなその感想に、木村監督を含む運営陣は耳を傾けていないと言われても仕方ないかのような態度。

 

これから放送される第10話、そしてその後に続く最終話はいったいどんなものになってしまうのでしょうか?

今回はこれから放送される10話を見る前に見てほしい、けものフレンズ9話の感想、そして監督の今の特集です。

10話を見ないという感想も。けものフレンズ2はたつきショックを利用した炎上商法か?

けものフレンズ2 は公開前から多数のアンチを抱えた不幸な作品でもあります。

 

歴代二位の低評価とされた第9話のニコニコ生放送の結果でさえ「アンチの工作」という声があるのは、その特殊な状況にあるでしょう。

ただその擁護の声は、もはやかなりの少数

結果としてみればけものフレンズ2は第9話で、今まで支えてきてくれたファンの大多数を手放してしまったと言えます。

並べられている遊☆戯☆王ARC-Vは運営陣の炎上とかではなく、ただただ糞アニメとして伝説を作った作品。しかも142話も糞アニメを放映した実績を持った上での1位です。

そこにたった9話でならぶということが、どれだけ恐ろしいことかは想像しなくともわかりますね。

 

けものフレンズ2は通称たつき信者からの攻撃もきつく、支持するだけでも叩かれることがある作品。

そんな中でも懸命に応援してきてくれたファンを傷つけてしまったことは、けものフレンズ2最大の罪だと言るのかもしれません。

 

問題なのは9話の内容だけでなく、その後のプロデューサーや木村監督など運営陣の態度。

ショックを受けたファンをフォローすらできないその姿勢に、多くの人がけものフレンズ2を見捨て「10話は見ない」という感想を残しています。

10話を見る前に……阿鼻叫喚のけものフレンズ9話感想

それではけものフレンズ第9話の感想を見てみましょう。

以下記事にて特集したとおり、大手ニュースサイトは「多くの人が感動した」と言い切る第9話。

それはもう印象操作としか言えないものでした。

 

でも実際は、以下の通り「酷評」がほとんどです。

この現実を見てもあなたは10話を見たいと思うでしょうか?

カラカルの優しさ(唯一、キュルルを守るために傷ついたイエイヌを心配)くらいしか救いがなかったというのが、本当に辛いところですね。

「反安倍政権RT」木村監督に対する感想

では今度は木村監督に対する感想を見ていきましょう。

けものフレンズ2第9話の最大の被害者と言われているイエイヌにさえ「私ほど上手くはないですがあの子もまたヒトと心を通わせる事の出来る動物なのでしょう」とカラカルを下げる発言をさせていた、ギスギスメーカー木村監督に対する厳しい声は、ここで紹介したものとは比べ物にならないくらい厳しいものも多数存在します。

 

けものフレンズ2開始前のたつき信者からの「たつきを返せ攻撃」と違い、今の批判は作品を見た上で言われているのでどうしようもないですよね。

そしてここでも言われている通り、今木村監督はTwitterで「反安倍政権ツイート」をリツイートしたりとなかなか攻撃的な姿勢を見せています。

こんなヘイトを集めている中、政治に触れていく姿がファンにどう見えるのかなにも考えていないのでしょう。アイカツ、けものフレンズ。幼い子供のファンも多くいる二つの作品を監督する中で、彼はなにを学んだのでしょうか?

けものフレンズ9話のアンチに対する肯定的な感想

それでは肯定的な感想は、どのようなものがあるのでしょうか?

このような形でけものフレンズ2は人により「見方」の差が大きく出てしまう作品となりました。

そして肯定する人たちに対して、良く思わない人たちも。

そして「イエイヌを幸せにする二次創作」なども生まれる今に対し、苦言を言う人も。

こうしてみていくと9話がいかに、けものフレンズ視聴者たちを混乱させているかがよくわかりますね。

木村監督にはけものフレンズ10話の感想をしっかり見てもらいたい

木村監督
出典:Twitterより

けものフレンズの監督でありながら、放映期間中に反安倍政権ツイートをRTしてしまう木村監督を擁護するのは、とても難しくなってきています。

まさに自業自得。

 

作品に対する思いを語るだけならまだ監督の範疇ですが、立場を考えない政治的な行動は褒められたものではありません。

もちろん監督だって人間。彼らの言い分からすれば「打倒安倍政権」を広めるのも個人の自由といったところでしょう。

ですが、木村監督にはけものフレンズ2という責任があります。

 

批判発言をブロックすることで知られている木村監督。

アンチが自由に発言することを批判し拒否するなら、まず自分が「自由すぎる行動」をしていることを認めることが大切なのではないでしょうか?

 

正直、反安倍政権のツイートを見ている余裕があるなら、第9話、そしてこれから放送される第10話の感想をしっかりと見てほしいと思います。

 

RTした半安倍政権ツイートは3月12日のもの。そしてけものフレンズ2第9話の放送日は3月12日。

これでは「アニメは最終回までわからないもの」と来週放送される10話を見たファンの感想も彼の耳には届かないとしか思えないですよね……。

 

木村監督のこのリツイートは「あの監督にとっては、けものフレンズより半安倍政権のほうが大事なんだ」だと、あちこちから批判されても9話支持したファンの心すら折ってしまった行動だと彼は気がついていないのでしょうね。