いじめか抗議か?けものフレンズ2監督「#木村隆一チャレンジ」とは

今ツイッターで大流行の「木村隆一チャレンジ」をご存知でしょうか。

この遊びは、けものフレンズ2の監督を標的にしたものであり、いろいろと物議をかもしだしているものです。

 

木村隆一チャレンジはいじめなのか、抗議なのか。

本日はそんなけものフレンズ2現監督、木村隆一に対するツイッター上ならではの動きを特集していきます。

木村隆一チャレンジとはなにか

木村隆一チャレンジとはとても単純なルールで、ツイッター上でけものフレンズ2について発言し監督である木村隆一のアカウントからブロックされるかされないかを試すというものです。

この、シンプルな流れは一瞬で浸透し、今では多くの人が木村隆一チャレンジをしています。

あまりに流行しているので、Yahoo!で木村隆一と検索すると「木村隆一チャレンジ」と出てきてしまうほどになりましたね。

木村隆一と検索しても「木村隆一 けものフレンズ」と出てこないのは、まるで多くの人が彼をけものフレンズの監督だと認めていないことを表しているかのようです。

木村隆一
出典:Yahoo!検索結果より

この過激な遊びに、一部ではいじめではないかという声が上がっています。

ただ木村隆一チャレンジがはじまってしまった背景には監督自身のツイッター上での問題行動がいくつもあり、完全に養護しきれない状況であることは、無視できません。

木村隆一チャレンジはなぜ生まれたのか?

木村隆一監督は、ツイッター上で問題発言の多いけものフレンズ制作陣の中でも最もツイッターの使い方が荒っぽいことで知られています。

ファンを煽るような発言だけでなく、政治的なツイートのリツイートまで。

9話が炎上し、ピエール瀧がコカインで逮捕されたこのデリケートな時期に「映画のドラッグシーン」について発言したり。

身内同士の会話で「キモい」と発言したり。

木村隆一監督は、二期の監督に抜擢された当初たつき信者から徹底的な攻撃を受けた「被害者」ではありましたが、こうした発言を見ていると彼自身がアンチの攻撃を呼び込んでいるようにしか見えません。

そして、今日までを振り返れば、彼が純粋に被害者だと言えるのはごく一部ケースで、大多数は自業自得だと言っても良い気すらします。

そもそも木村隆一監督は、アイカツという子供向けアニメの監督。子供もツイッターを使うこの時代に、監督がこんなツイッターの使い方をしているのはなかなか問題だと言えるでしょう。

キモい、ドラッグ、政治。

どのようなノリで言ったかどうかは関係なく、人の目についてしまうネタ。

こうした行動をしなければ、今ほどアンチコメントがついたりはしなかったのではないでしょうか?

 

そしてさらに、以下のような批判意見への反応の良さが、木村隆一チャレンジをどんどん流行らせてしまっているのでしょう。

そして木村隆一監督は、批判意見を言う人をすぐブロックすることでも有名。

木村隆一監督がブロックしている人の中には、ブロックされても仕方ないと思えるような人たちもいますが、全てがそうとも言えないのが非常に悲しいところです。少しツイッターを回ってみれば、なんでこれでブロックされたの?と言いたくなるようなケースが多数転がっているのがわかります。

多くの人が彼を、身を守ったりファンのことを考えてアンチをブロックしているのではなく、気に入らなければとりあえずブロックするブロック魔だと見ているのは、このような事実があるからなのです。

 

以前から、制作陣の余計な発言が目立っていたけものフレンズというコンテンツ。

彼はその悪い面を、誰よりも嫌な形でやってしまっているのかもしれません。確かに、木村隆一チャレジという遊びはいじめのようで、悪質なものではあります。

ただ、全体的に見ていると木村隆一チャレジが生まれた背景には、木村隆一監督に対し「ツイッターで余計なことをするのをやめて、感想に目を向けけものフレンズ2をよくすることに集中してほしい」という抗議の心があるような気がしてきてしまいますね。

木村隆一チャレンジタグの使われ方の変化

そんな抗議の心を表すかのように、最近ではツイッター上での「#木村隆一チャレジ」いうタグの使われ方が変化してきました。

以前は、木村隆一監督に対しブロックされるかされないかを試す発言をする人たちが使っていた「遊び」のようなタグ。ですが今では、木村隆一監督に対し「普通の意見」をぶつけたらブロックされたということを、人に知らせるために使用するタグにもなっているのです。

 

他にも、木村隆一チャレンジとはちょっと違うツイートにつけられていたり。

こういう使い方をされいるのを見ると、いかに木村隆一チャレンジという言葉が広まっているかがよくわかります。

なぜこんなにも広がってしまったのか。その理由を考えれば様々な闇が見えてくることでしょう。

木村隆一監督はエゴサ王!ツイッターが好きすぎる

この木村隆一チャレンジの大流行の背景にはやはり、木村隆一監督の過剰すぎるブロック祭りがあるでしょう。木村隆一監督は、アニメ史上に残るブロック王ではないでしょうか?

わざわざエゴサーチまでして、ブロックをしているのが見え見えですからね。

 

ただちょっと冷静な視点で見てみれば、木村隆一監督のツイッターの使い方は、ある意味とてもツイッターらしい使い方だとも言えます。

 

無責任な発言を垂れ流し、嫌な人はブロック。

まるでツイッター依存症のような動きに、多くの人が「木村監督はプロの監督ではなくプロのツイッタラー」と言っています。確かに彼のことを監督ではなく「常にツイッターに張りついている一般人」と見ると、なにも違和感がありません。

名前も顔もでていることを考えると、炎上系YouTuberのようでもありますが。

木村監督がちゃんと監督と認めてもらうためには、まずネットと距離をとることからはじめないといけないのかもしれません。

 

ただ恐ろしいのが、今の木村隆一監督に対し「自覚がないサイコパス説」も出ていること。

木村隆一監督はけものフレンズ2の監督になる前も、ツイッターで炎上したこともありますからね。

木村隆一監督は問題発言が多い人ですが、別に全てがおかしな話なわけではなく正論もいくつかあります。

中には、正論なのに意図を捻じ曲げられて嫌な捉えられ方をしてしまったものもあるでしょう。

 

ただ彼は煽り耐性が非常に低く、噛みついてきた人に即言い返してしまったりと、我慢できない人でもあります。

そういう人だからこそ、けものフレンズ2放映前、彼が監督に抜擢された時心配した人が何人もいたわけですね。今思えば、その時「こんなツイッターの使い方する人で大丈夫か?」と思ったことがより悪い形で、現実となってしまったわけですが。

煽られ反応し、さらに煽られる悪循環。木村隆一監督も、吉崎観音のように黙る作戦に切り替えたほうが良いかもしれません。