けものフレンズ2第10話予告大荒れ、私が木村監督アンチになった理由

第9話で大炎上したけものフレンズ2。

あの酷い話は、ずっとKFP(けものフレンズプロジェクト)を信じてきた人すらもアンチに回してしまったほどの大炎上となりました。

そして本日深夜、10話の放送が……。

 

本日は、ずっと応援してくれていたファンすらも敵に回した現在のけものフレンズ2のあり方について特集していきます。

けものフレンズ2第10話「ちぇっくいん」

目前に迫った、けものフレンズ第10話の公開。

公式からストーリーの予告も発表済みです。

キュルルのスケッチブックに描かれた不思議な建物。一体どこにあるのかわからず途方に暮れていたキュルル達。そこへパーク中を旅行していたというフレンズが現れ案内してもらえることになる。いっぽう博士たちは、ジャパリパーク全体で起きているセルリアンの異常を知る。助っ人の活躍もあり原因は突き止めたが、その理由はあまりにも意外で……。

出典:https://kemono-friends.jp/anime/story/10/

前回、伏線かと思われた「キュルルのスケブ行方不明」が、あの場でキュルルに「さっきのありがとうを返してよ」(自分を助けてくれたカラカルに対して言った台詞)と言わせるためだけのネタだったということがわかってしまうこの予告。

1話から積み上げてきた伏線も、イエイヌを悲しませるためだけだったものだと考えると、複雑な気持ちになりますね。

荒れるけものフレンズ2第10話のツイッター告知

そしてツイッターでの告知へのリプ欄は、大荒れ。

多くの人が、けものフレンズ2のあり方に対し、抗議しています。

 

悲しいことに、批判の声が更に大きくなってしまった理由に「木村監督が告知ツイートをリツイートしてしまったから」という事実があるでしょう。

現在、木村監督はけものフレンズ2の運営陣の中でも、吉崎観音に引き続き嫌われている存在。

ごく当たり前の行為である監督の最新話告知ツイートのリツイートが、ファンの怒りを増すことになってしまっているというこの状況は、まさに今のけものフレンズ2を象徴していると言えるでしょう。

木村監督の行動で増す、最新話への不信感

公開前から炎上している、けものフレンズ2第10話。

寄せられている声は「今まで怒った問題を説明しろ」「内容には全く期待できない」などの運営、作品に対する苦情、そして監督への苦言が大多数です。

8話までは、叩かれつつもファンを獲得していた木村監督。9話でいかにそのファンを手放してしまったかがよくわかりますね。

 

こにリプ欄を見ていると、多くの人がなぜ「木村監督のアンチ」に回ったのかということがよくわかります。私自身も、信じて応援したかったところはありましたが、彼のいろいろな行動のせいで不信感が増していくばかりです。

なんだか最近は特に政治など「監督以外の意見」を言いたい様子もありますからね……。

内容も酷いけものフレンズ2。そこに運営陣の態度という油が大量に注がれているからこそ、けものフレンズ2についた火は消えないのでしょう。

10話予告、キュルルの表情がファンを喜ばせる

けものフレンズ2の嫌われっぷりは、なにも運営陣だけではありません。

キュルル。

 

劣化版ちゃん、スケブ太郎、キュルカスと放送が進むに連れてどんどん嫌われていったキュルルは、今回の予告で不穏な表情をしています。

スケブ太郎
出典:https://kemono-friends.jp/anime/story/10/

この困り顔に、視聴者たちは心配するのではなく喜びの声。ここまで嫌われてしまったキャラクターは、アニメの歴史を振り返ってもそう多くはないでしょう。

 

けものフレンズ2の第9話の評価が、ニコニコ生放送史上ワースト2位となったこともそうですが、木村監督は本当に悪い意味で票を集めるのが得意なようです。

 

放送前から炎上がほぼ確定していると言える、けものフレンズ2第10話「ちぇっくいん」。

もしここで、評価を上げることができたらそれはもう奇跡と言えるでしょう。

 

かなり少なくなりましたが「最後にはしっかりまとめてくれる」「今の内容にはなにか意味がある」と信じている人も残っているけものフレンズ2。

監督はその思いに応えることのできる話を用意できているのでしょうか?

それともこのまま「糞アニメ」を貫き通し、今季最低アニメとなってしまうのでしょうか?

 

どちらにせよ、木村監督は「余計な行動を謹んでほしい」という声に、もう少し耳を傾けてもらいたいものです。