けもフレ2がバーチャルさんに負けた理由は木村監督のツイッターにあり

ツイッター上の行動が酷すぎて、どんどんアンチを製造していく木村監督。

アンチコメを引用リツイートで紹介、ファンを煽り、アベガーと言い出す。

 

一体何が彼を暴走させるのか。

本日は、いまやけものフレンズプロジェクトへのヘイトの大半を受けている木村監督の今を、特集していきます。

木村監督のけものフレンズ2は「バーチャルさんはみている」以下

今期アニメもどんどん終わりに近づく今。けものフレンズ2はどのアニメよりも叩かれる、最低の糞アニメと言われています。

でも実は、今季放の前半は、最も糞アニメだと言われていたのはけものフレンズ2ではありませんでした。

バーチャルさんはみている

有名Vtuberたちが集うこの番組は、内容がほぼない「YouTubeでやれ」と言われる誰もが認める糞アニメです。ただ放送が続いていくにつてれバーチャルさんはみているは「慣れてきた」「癖になる」と安定した糞さを楽しむ人が増え、だんだんとアンチコメントも減っていきました。

 

それはけものフレンズ2と違い、ファンを煽ったりせず、出演Vtuberたちが一生懸命に告知をしたりするという、ごく当たり前の運営の姿勢の生み出した結果でしょう。

先週放送されたバーチャルさんはみている第9話では、人気が出ていないことを認めるような自虐ネタも披露。まるで人気があるかのごとくふるまうけものフレンズ2とは真逆だと言えます。

「けもフレ2木村監督は最終回前にツイッターやめろ」は優しさ

もちろん、けものフレンズ2がバーチャルさんはみている以下と言われているのは運営陣の態度だけではありません。

先日放送され大炎上となった第9話に代表されるような、ギスギス感。

 

キャラクター、ストーリー、運営全てから優しさを感じられないというのが、けものフレンズ2が最低のアニメだと言われる理由でしょう。

ただつまらないだけではない。けものフレンズは糞アニメを越えた、胸糞アニメだからこそ多くの人が批判しているのです。

そんな中、だいぶ前から上がっている声は「木村監督はツイッターをやめろ」という声。彼のあまりにも酷いツイッターの使い方に、多くの人が反感を持っています。(以下記事参照)

 

ただその声の中には彼に対するアンチからのものだけではなく、純粋な心配も混ざっていることは意外と知られていません。

叩かれているだけに見えるかもしれませんが、これ以上監督としての評判を落とさないために「最終回前にツイッターをやめて」と言う声もちゃんとあるのです。

 

彼自身についたアンチは、今後もし最終回でけものフレンズ2の人気が回復し評価が上がったとしても消えません。

アンチコメントの吊し上げなど「それとこれとは話が別」な行動は、彼が関わる次回作の評判すら落としかねないものでしょう。

こんなことを注目度だけは高いであろう、けものフレンズ2の最終回まで続けていけば、今後別の作品を監督することになっても「木村が監督するなら見ない」という人を増やしてしまうことでしょう。

だからこそ、多くの人が心配しているのです。

 

にもかかわらず、ツイッターの使い方が改善されないどころかどんどん悪化していく木村監督。

そんな彼に「ツイッターをやめろ」と未だに言い続ける声はある意味では「とても優しい声」なのかもしれません。

とは言え彼はブロック魔ですから、どれだけ言い続けてもこの声が届く日は来ないような気がしますが。

木村監督はけものフレンズ2に愛がない?

そして、もう一つ気になることが。

木村監督のツイッターのプロフィールが以下のように、けものフレンズのことに全く触れていないんです。あれだけツイッター上でけものフレンズ2について意見を言うなら、せめてここにけものフレンズ2の監督と書いておいてほしいですよね。

木村監督ツイッター
出典:https://twitter.com/Ryuichi_Kimura

普段の言動を見ていると、明らかに意図的にけものフレンズと書いていないように見えてしまいます。少なくともこのプロフィールからはけものフレンズ2への愛は感じられません。

 

運営として当たり前のことをやり、人気を得だしたバーチャルさんはみている。

運営が普通はやらないようなことばかりやり、不人気を加速させるけものフレンズ2。

比較してみると、けものフレンズ2が内容だけで叩かれているわけではないということが本当によく見えてきますね。