けもフレ2ツイッター速報!ミスを認める監督にイエイヌおしっこ消臭剤等

最終回直前のけものフレンズ2。

ここで一度、現在のけものフレンズ2関連のTwitterのできごとをまとめていきます。

第11話のミスの指摘に感謝、アンチに反応しないように言う木村監督

ツイッター上の発言や行動が問題視されることが多い、けものフレンズ2の監督木村隆一。

最近はおとなしかったのですがまた少し目立つ発言をしてしまいました。木村監督は黙っていることが苦手なようですね。

 

まずこちら。

アンチコメントに対して反応したファンをたしなめるリプライ。

これだけ見ると、とても正しい行動のように見えていますが過去のアンチに火に油を注ぐような発言をした過去を持つ木村監督が言うと説得力がないと感じる人は多いのではないでしょうか?

 

そしてもう一つ。

こちらはけものフレンズ11話の前半と後半の間に流されたハブの紹介ムービーに別の蛇が映っていたことに対する返信。

あれは、動物達をテーマにした作品として痛いミスでしたね。ただ、このミスを認めるような監督のリプライには意外と感じた人もいるのではないでしょうか?

ただこのシンプルな返しに、作中のキュルルちゃんのドライさが重なって微妙な気分になるという声もありました。

まさかのヒゲじいがフレンズに

今ツイッター上で注目を集めているけものフレンズ関連のネタと言えばこちらでしょうか。

ヒゲじいのフレンズ化。なかなかタイミング的に賛否両論とはなりましたが、これは単純にびっくりした方が多かったようです。

 

全体的に見ると肯定的な意見が多く、燃える案件だらけのけものフレンズの中で珍しく萌える案件だと言う声も多数見られたのがなかなか良かったですね。笑顔をありがとうヒゲじい、と言いたくなります。

ただ一部ではこのコラボに対し「ヒゲじいのイメージダウンだからやめて」という声もあがっていることは無視できません。

イエイヌを思い出させて叩かれた、おしっこ消臭剤

けものフレンズ2とコラボした、ペットのおしっこなどに使う消臭剤。

この商品が犬などに配慮されている製品であることから、大炎上となった9話に登場したイエイヌを思い起こさせ、批判のリプライを呼んでしまいました。

イエイヌ
出典:https://twitter.com/kemo_project

パッケージにあのかわいそうな目にあったイエイヌを使っていたら、一体どんな事になっていたのだろうと想像するだけでも恐ろしいですね。

 

ただパッケージに使ってないとは言え、イヌに使用できる製品の発表にとっては最悪のタイミングだったことに代わりはないですが。イエイヌの件は現在放送されているけものフレンズ2の11話まで見ても、圧倒的に炎上した件ですので……。

無印を思い起こさせ批判される、ジャオパリカレー

もう一つ叩かれているコラボ商品はこちら。

今回の二期には全く登場しなかったカレーは、たつき監督が担当したけものフレンズ無印では重要なアイテムでした。そんなコラボカレーを今発売されたら、一期ファンは嫌な気持ちになるのは仕方ないかもしれません。

 

ただこのカレーは評価もされています。

肉を使わず野菜のみ。これは、けものフレンズの掲げる「動物ファースト」にはよくあっています。

けものフレンズ2はその動物ファーストが全くできていない作品と叩かれているアニメ。珍しく、動物ファーストらしいことができたこのカレーの例は、もう少し褒められてもよいのかもしれません。

ただ逆を言えば、これだけ気を使ったコラボをしても許されないほど、けものフレンズ2の評価が落ちてしまっているということでもありますが。

もし、このカレーがたつき監督時代に発売されていたら、きっと大きな称賛を得たことでしょう。

 

こうしてツイッター上の出来事を見ていくと、けものフレンズ2は最早何をしても批判されるほど敵を作ってしまったということがよくわかります。

けものフレンズはいよいよ最終回。コラボした相手のためにも良い最終回を見せてほしいところですが、残念ながら期待度は低めです。