最終回記念企画!けものフレンズ2人気キャラベスト3&不人気ワースト3

最終回を来週に控えるけものフレンズ2。

その記念としてここまで放送された11話までを振り返り、どのキャラクターが人気のベスト3、そして不人気のワースト3なのかを考えていきたいと思います。

 

けものフレンズ2は、けものフレンズ無印(たつき監督の担当した一期)とは雰囲気も監督も違うアニメ。

無印から出ているキャラクター、かばんちゃん、サーバルちゃんなども特にひいき無くけものフレンズ2版としてジャッジしたランキング。賛否両論あると思いますが、どうぞご覧ください。

もしあなたの思うベスト3、ワースト3があればコメント欄でお聞かせください!

最悪は誰だ?けものフレンズ2不人気キャラ!ワースト3

なかなか人気の振るわないけものフレンズ2。その大きな要因に、キャラクターがあります。

魅力がないと叩かれるだけでなく「悪いキャラ」として視聴者の反感を買ってしまう。そんなキャラクターを、まずはランキングしていきたいと思います。

ワースト3「カラカル」

口も態度も悪い。可愛げがないと言われるカラカル。

けものフレンズ2の放送前のPVに登場した時は、けものフレンズ騒動のいらだちを全てぶつけられたキャラでもあります。

発言数がそのまま反感につながってしまうような展開の多いけものフレンズ2において、準主役級ポジションだったのも不幸なところでしょう。

 

ただ大炎上となった第9話では唯一優しさを見せたキャラと、評価もされています。

嫉妬する姿を見せたり、なかなか女子なところも好みの分かれるところでしょうか。

ワースト2「アルマーさんとセンちゃん」

今度はペアでランクイン。相手の気持ちを無視する強引な行動と、現金主義な二人は一期のアライさんとフェネックポジションだったにもかかわらず愛されませんでした。

9話での行動で特に嫌われていましたね。

 

センちゃんはその服装からオードリーの春日のフレンズとまで言われいい感じにネタキャラと化していたのですが残念です。

ジャガーなどの一期のキャラクターはいまだにネタキャラとしても愛されていることを考えると、けものフレンズ2はキャラクターの見せ方が下手だと言うしかありません。

ワースト3「キュルル」

キュルル
出典:https://www.youtube.com/watch?v=ckAJGAOOa1M

けものフレンズ2の圧倒的な不人気キャラといえば、間違いなく主人公キュルルちゃんです。

10話で海に落下するシーンで、ニコニコ動画のコメント欄は「やったぜ」という言葉で埋め尽くされるほどヘイトを集めてしまたキュルルちゃんは、キュルカス、劣化版ちゃんなどと不名誉なあだ名も多数。

そのあまりにも厳しい評価には「キュルルちゃんは子どもだから」と擁護すらしたくなります。

 

そんなキュルルちゃんの嫌われっぷりが加速したのは、やはりあの9話。こうして振り返るといかにあの回でキャラクターが嫌われたかがよくわかりますね。

それほどに叩かれ嫌われるキャラを産み出してしまったからこそ、けものフレンズ2のキャラクターは被害者と言われたりもしているのです。

実際、現けものフレンズプロジェクトに対しキャラクターをこれ以上嫌いになるようなことをしないでほしいという声は、多数寄せられています。

 

そういう意味ではけものフレンズ2の不評の象徴のようにされてしまったキュルルちゃんこそ、最終回で救ってほしいキャラクターと言えるのかもしれません。

キュルルちゃんの場合は、作中だけでなく評価も取り戻すほどの展開を用意しないといけないので、なかなか難しいかと思いますが、それができなければ、今の「けものフレンズ2はけものフレンズじゃない」という批評は消えることはないでしょう。

最萌は誰だ?けものフレンズ2人気キャラ!ベスト3

無印に比べて魅力あるキャラクターが少ないと言われた、けものフレンズ2。

 

確かにそれは事実ですが、決して全キャラに魅力がないわけではありません。酷評、炎上、荒らし。様々な要因で「楽しい」が少ない今回。

だからこそここで、キャラクターの良い面に注目したいと思います。

ベスト3「カラカル」

ワースト3でもあるカラカルは、メインキャラ三人(サーバル、カラカル、キュルル)の中ではなんだかんだ一番愛されているように思います。

サーバルちゃんは様子のおかしい説明キャラと化し、キュルルちゃんは不人気すぎる。

だからこそ際立っているのかもしれませんが、カラカルは人間味のある良いキャラかと思います。

 

けものフレンズ2はもっとカラカルを愛されるようなシナリオづくりをすれば、今ほど叩かれることがなかったのではないでしょうか?

サーバル、カラカル、キュルル。語呂はとても良いので、もっとみんなで協力して結果を出すとかすれば、気のいいツンデレキャラとして際立ち、カラカルが無駄にヘイトを集めてしまうこともなかったと思います。

 

そんなカラカルは、SNS上での扱いに注目すべきキャラクターにもなっています。彼女のことを好きだと言う人たちは、けものフレンズ騒動についてはあまり深く考えず作品とキャラをただ楽しんでいる層であることが多いからですね。

現在のけものフレンズのあり方に疲れてしまった人は、カラカルが好きな人達のツイートに目を向けてみると良いかもしれません。

ベスト2「かばんさん」

一期の主人公、かばんちゃん。そのかばんちゃんが成長したかばんさんが、けものフレンズ2には登場しています。

登場時には、たつき監督のキャラを汚さないでという声がありつつも、多くのファンの心の支えとなりました。

偽物だと言われつつも愛されているかばんさん。

ただ冷静に見てみると、それはたつき監督の作り上げたかばんちゃんのイメージによるものであり二期だけで評価されているとは言い難いものです。

 

叩かれない、信頼されている、期待されている。この評価の多くがたつき監督のかばんちゃんがいたからこそ生まれたもの。

そう考えると、かばんさんはベスト1とまでは言えないキャラクターだと言えます。

ただポジション的に最終話で二期ならではの魅力を見せてくれる可能性もありますので、一番ランキングが変動しやすいポジションでもあるような気がします。かばんちゃんと過ごしたことを思い出せないサーバルちゃんが、鍵を握っているのでしょうか?

最終話でサーバルちゃんとの関係をうまく描ければ、かばんさんの評価は「たつき監督のおかげで得た評価」以外の評価を伸ばすことができるかもしれません。

ベスト1「イエイヌ」

一番愛されたキャラと言えば、間違いなくイエイヌでしょう。

ただ悲しいのは、その人気が出た理由が「感謝と謝罪ができる」という当たり前の理由と、ぼろぼろになったまま置き去りにされた彼女のことを救ってあげたいという思いから愛されたという理由であることです。

その不幸な愛され方を産み出したことが、けものフレンズ2が最も嫌われている理由でしょう。

 

確かにけものフレンズ2はアンチも多いですが、普通にアニメとして見ていた人もそれなりにいます。そうした視聴者にショックを与えた9話に関しては最終話でちゃんと説明つくようにしてほしいと、多くの人が望んでいます。

人間により不幸になる動物もいる。

それがテーマであることを匂わせているけものフレンズ2。最終話でそこに対する答えを提示できるかどうかがこの作品の命運をわけることになるでしょう。

主人公キュルルちゃんの評価回復も、そこにかかっていると言っても過言ではありません。