Amazonケムリクサ最終話誤配信で最終話のネタバレをしようとする人たち

好調だったケムリクサ。

最終話は今夜というところで、Amazonプライム・ビデオが放送予定時間を待たず先行して「誤配信」してしまったそうです。

 

多くのケムリクサファンがネタバレに怯えるこの事件。ケムリクサ初とも言える不祥事に、とても悲しい話が出ています。

Amazonのケムリクサ最終話誤配信は一瞬だった?

放送時間を待たず配信してしまったと言われているAmazonプライム・ビデオ。

その時間は15:00から15:20くらいの間だと言われています。一話全てを放送するには足りない時間、ただネタバレ情報を得るには充分な時間でしょう。

現在ネット上ではこの誤配信を見たと言う人のネタバレはそう見られませんが、念の為ネタバレ防止で最終話放送までネット断ちをしろと言う声もあがっています。

 

その背景にあるのは、けものフレンズ2のファンとケムリクサファンの対立

たつき監督の降板からはじまったこの争いが、悪意あるネタバレ、嘘のネタバレなどがけものフレンズファンの中でも過激な人たち真フレと呼ばれる人たちにより行われるのではないかと心配されているのです。

最終話のネタバレは絶対にやってはいけないこと

真フレと呼ばれる人たちと、たつき信者と呼ばれるケムリクサファンの一部の人たちの間に言い争いがあったのは事実。

そしてそれは今も続いています。確かにこの二つの作品の周りは他のアニメに比べると荒れていますので、雰囲気に流されてしまう人も多かったことでしょう。

今までを振り返れば、先程話したようにAmazonの誤配信を真フレがチャンスだと捉えネタバレ攻撃に出る可能性はありえないとは言えません。

 

ケムリクサと比べられ、見下されることも多いけものフレンズ2。つらい気持ちはあるかもしれませんが、ネタバレをして楽しみを奪うということはやるべきことではないでしょう。

逆にけものフレンズを応援しているからこそケムリクサが受け入れれない人たちも、ネタバレという意見のぶつけ合いではないただの嫌がらせをする集団だと見られるのも嫌だと思います。

 

今更かもしれませんが、今思うべきことはけものフレンズ2とケムリクサは一部ファンが対立しているだけで作品自体が別物、全く関係ないものだと割り切ることではないでしょうか?

 

ここまで起きてきたことを考えると、簡単に割り切れないことはわかります。今後も批判のしあい、ぶつかり合いが続くのは仕方がないとも思います。

ただ最終話のネタバレは、やりすぎだと我慢するべきではないでしょうか?

 

けものフレンズ2のファンは、けものフレンズの第一期も好きだったはずの人たち。

もし自分たちがあのけものフレンズ一期11話のあとに、最終話のネタバレをされたらどんな思いだったでしょう。

そして、もし自分があのけものフレンズ一期12話をネタバレするようなやつだと言われたら、どんな気持ちになったでしょうか。

 

なかなか終わらない争い。ただ、この一線だけは越えてはいけないと思います。