翔んで詐欺!これがGACKT資金決済法違反で逮捕かと言われる音声です

出演映画が大好評のGACKT。

そんな彼に「翔んで詐欺」と言いたくなるような、資金決済法違反の疑いが出ています。

 

ちょっと難しいこの話題。

とりあえず問題の音声を聞いてみたいという方は多いのではないでしょうか?

本日は、その音声と、この問題がなぜややこしい話になっているかという理由をあわせてお届け致します。

 

GACKT「1000万円を入れたのが2億」

GACKT「馬から車に変わる時代」

 

まるで詐欺師かのような音声に、笑いをこらえる人まで出てきてしまった今回の騒動。今後どう転ぶかはわかりませんが、なかなか見どころが多いネタとなっています。

文春が取り上げたGACKTの違法営業ネタは2017年のもの?

映画、翔んで埼玉が好調のGACKT。

そんな彼を文春砲、つまり週刊文春が取り上げました。見出しに大きく書かれた仮想通貨という言葉と違法営業という言葉。

 

以前から仮想通貨絡みでいろいろと話題になっていたGACKTのこのニュースに驚いている人は、意外と多くありません。

なぜなら文春がとりあげたネタが「2017年」の話題が中心のものだったから。今更何言っているんだ……。そんな風に思った人が多数いるというわけですね。

 2017年11月4日、「インターコンチネンタルホテル大阪」28階のクラブラウンジで行われたスピンドルの“商談会”。仮想通貨業者の「ブラックスター」は当時、スピンドルを発行し、事業資金を集めるICO(イニシャル・コイン・オファリング)というビジネスを手掛けていたが、2017年10月27日には金融庁がICOには、価格の下落と詐欺のリスクがあると呼びかけていたばかりだった。

 商談会に集まった10数人の出資者候補を前に、ダメージジーンズにブーツを合わせ、サングラス姿で登場したGACKT。参加者からの質問に答えていく。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00011223-bunshun-bus_all

GACKTは芸能人の中では、独自の意見をちゃんと述べるほうの人。この話題に対してのアンサーを、聞いてみたいところですね。

資金決済法違反の疑いのかかった「流出音声」がまるで詐欺師

今回の話題で最も注目されているのは、資金決済法違反でGACKTが逮捕されるのではないかという話ではなく、流出した音声の内容です。

それでは聞いてみましょう。

まるで怪しいセミナーですね。

ちょっと今までとは考えられない儲け方なので……などなど、確かに薄っぺらい詐欺師のような雰囲気です。確かにこれを話しているGACKTを想像すると、ちょっと笑ってしまいますね。

話の中に出てくる「馬から車に変わる時代」という言葉は、こうした儲け話にはよくつかわれる常套句。まるでテンプレなGACKTのこの話は、長くネタに使われてしまいそうです。

 

なんだかんだと様々なトラブルをかわしてきたGACKT。今回もそのくせのあるキャラで、うまいこと逃れることができるでしょうか?

しかし、MALICE MIZERボーカルをやっていたときから考えると、考えられないくらい胡散臭いキャラになってしまいましたね。

 

翔んで詐欺。本当にGACKTは文春砲が似合う男になりました。

今回の話題が妙にややこしいことになり、いまいち「逮捕か?」と盛り上がらないのは、文春とGACKTというあまりにも信頼できない組み合わせだったからでしょう。

ネット上でも「こんなことで逮捕されるわけない」という声が、上がっています。今回の話題は、文春がむりやり翔んで埼玉のヒットに絡もうとしてきたと見ている人も多数いましたね。

翔んで埼玉
出典:http://www.tondesaitama.com/

そんな翔んで埼玉は、全国劇場で絶賛上映中。もし万が一逮捕とかされてしまうと、ピエール瀧逮捕での出演作品自粛と同じようになってしまう可能性はなきにしもあらずですが、焦る人はほとんどいないようです。

翔んで埼玉公式サイト