新元号「安久」が仮置き漏洩で候補から消える可能性

株式会社ロンウィットのプレスリリースで、新元号が「安久」だと記されていた。

この話題は、今まで隠し続けられていた新元号の漏洩として多くの注目を集めました。

現在、株式会社ロンウィットはこの新元号は事前に知らされていたものではなく、社内での仮置きのものであったと謝とともに発表しましたが、多くの人が疑心暗鬼になっています。

 

それは以前、政府からある発表があったから。

本日は、どんどんと近づいてくる新元号の今についての特集です。

政府が漏洩した新元号は差し替えると発表

株式会社ロンウィットによる「安久」の漏洩。

この安久は様々なところで予想された元号の中にも存在したものです。だからこそ、今回の「仮置き」に使われたということに、納得できなくもありません。

 

ではなぜロンウィットもしっかりと謝罪文を出した今、信じれないという人達がいるのでしょうか。

それは事前に政府がある発表をしていたから。

「もし万が一新元号が漏洩した場合は差し替える」

つまり、仮に安久が本物だった場合は差し替えになるということです。だからこそ、ロンウィットの謝罪内容は嘘で、漏洩した元号は本物、その影響で安久が新元号から外されるとみている人がいるというわけですね。

これは逆を言えば、新元号が安久になれば、株式会社ロンウィットが社内だけの判断で仮置きに安久を選択したということが証明されるということでもありますが。

 

とはいえ新元号はまだ発表されていない今、こうした話は憶測の域を出ることはありません。あまり過剰に反応しすぎて、ロンウィットの方々を困らせてしまうのはいかがなものかと思います。タイミング的に、ロンウィットもいろいろなことを言われても仕方のないミスをしてしまったのは、事実ですが……。

 

ただ、全体的に見てみると、この株式会社ロンウィットの安久騒動は批判されたり叩かれたりと言うより、どちらかというと「予測」を楽しむ人達の良い材料となっているようですね。

人生でそう何度も経験することではない、新元号の発表は今日もいろいろな人を楽しませています。

安久は新元号に不適切だという声

一方で、この安久については別の意見が出ています。

現総理大臣である安倍総理の名前の一文字「安」が入っていることが、元号として不適切だという意見です。元号は多くの場所で使われるもの、政治的なイメージを感じてしまうものが嫌だという人もいるのでしょう。

 

ただ一部では、安倍総理や現政府関連の漢字が使われたらその元号は使わないという、過激な意見も出ています。

漢字はそれぞれで意味を持ち、同じ漢字でも違う意味を持つもの。さすがにちょっとそれは、言いすぎだという気もしないでもないですけどね。

 

近づいてきた新元号の発表。どんな元号がついたとしても、何かしらの文句を言う人はどうしても出てきてしまうのでしょうね……。