けもフレ2木村監督発狂の裏。押し付けられた責任、逃げれない続編

先週ツイッター上にて、何件もアンチコメントに引用RTでコメント返しをした、けものフレンズ2の木村監督。

その痛々しい姿に、様々な裏事情がネット上で語られています。

あの発狂の裏にあるものはなにか。

こじれにこじれたけものフレンズ騒動。一期のたつき監督はあっけなく切られ、木村監督は「発狂」とまで言われる行動に出る。

 

本日は、今夜最終回の放送を控えているけものフレンズ2の制作陣に関する特集です。

木村隆一監督発狂に、心配の声

木村監督発狂
出典:ツイッター検索結果より

発狂と言われるほどの大暴れをツイッター上にてみせた木村監督。

何件ものアンチコメントを引用リツイートでピックアップ、煽り返しともとれるコメントを連続で行うというその状態に、最初は多くの人が不快に感じていました。

発狂直前に、テレ東プロデューサー細谷伸之と会っていた様子から「わざとやっている」とまで言われたこの発狂でしたが、数日経過した今では、違う見方をする人も出てきています。

 

一番多い意見は「叩きすぎた」からという、シンプルなもの。あれだけ攻撃されたら文句も言いたくもなるという意見です。

確かに木村監督は異常なほど叩かれ、晒し上げられてきました。客観的に見ていればやりすぎだと感じる人もいるでしょう。

 

ただ、この意見については、過去の木村監督のツイッター上での行動などを振り返り反感を持つ人も多くあちこちで言い合いの火種となってしまっていますが。

けものフレンズという言葉は、ツイッター上においてもはやただの炎上ネタでしかないのかもしれません。

木村監督はスケープゴートという説

木村監督の現状について、深読みをしている人たちがいます。

その人達が掲げる説は、木村監督は名ばかりの監督で、実際指揮をとってストーリーなどを決めているのは吉崎観音、細谷伸之であるというもの。

木村監督は、たつき監督降板により生まれたヘイトに対する盾となっていただけで、実質は犠牲者みたいなものだという考え方ですね。

 

確かに過去の発言を振り返ればそう見えないこともありません。ただ、仮に今回の発狂を、指示されてやっていたとしたら……闇が深すぎですよね。

現在、木村監督や細谷伸之プロデューサーは「続編がありそうな発言」もしています。もし仮に、木村監督はけものフレンズを良くしようと奮闘しており、それが自分より権力のある人達により押さえつけられていたら。

そんな状態でけものフレンズを続けろと言われたら、発狂もしたくなるというものですよね。たつき監督の降板から、誰が悪くて、なにが起きたかはっきりしないけものフレンズプロジェクト。

 

 

また、この木村監督の発狂の理由もうやむやになったまま進んでいくのでしょうか?

全く違う形ですが、こうして一期、二期と監督の身に問題が起きるのはちょっと怖いですね。けものフレンズはちょっとアニメ業界の闇を、世間に漏らしすぎているような気もします。

しかもその漏らし方が全部詳細不明なので、ファンもやきもきしてしまうのでしょう。

今日紹介した話も、続編の話を含め全て推測の域を出ないものですが、ありそうな気もしてしまうのが恐ろしい話ですね。けものフレンズはもはやちょっとした都市伝説のような感じになってきてしまっていますので……。