ka-yu事実確認、恐喝、被疑者……背景にJanne Da Arcファンの「貢ぎ」か?

Janne Da Arcの解散とベーシストka-yuの脱退。

その発表があった直後からネット上には「ka-yu 事実確認」「恐喝」「被疑者」など重々しい言葉が並んでいます。

 

この事実は、昨日特集していたとおり以前から話題になっていたもの。(以下記事参照)

とはいえ全てのファンが知っていたわけではなく、今回の解散を機にこの話を知ってしまったという人も多いでしょう。

 

活動休止からの、解散を迎えたJanne Da Arc。今後この名はどのように扱われていくのでしょうか?

ka-yuは恐喝ではなく貢がれただけなのか?

ka-yuによる、女性ファンと思わしき相手に対する、恐喝。彼のこの噂はまだ事実確認中。真実は明らかにされていません。

 

ただ、こうした女性ファンを食い物にする事実はバンドマンの世界において多発していると言う人がいます。

ファンによる貢ぎがあたりまえになっていると、以前から何度も指摘されているビジュアル系バンドの世界。確かにその事実とka-yuのとったと言われている行動を照らし合わせると、違和感はありません。

 

もちろんそうした行為をしているのは、全てのバンドマンではありませんが頻繁に起きていることは無視できません。

貢ぎによりお金を集めるバンドマン、そして貢ぐことをステータスにする女性たち。今回のka-yuの件の背景にもそうした文化があると何人もが、顔をしかめていました。

 

中には、貢ぎをしたファンが納得できる見返りをもらえなかったからka-yuを陥れようとして「恐喝だ」と言い出しただけの濡れ衣だと、被害者女性側に対して苦言を呈する人も。以前からka-yuの問題に対しては「貢ぎなんてずっとあった文化なのに、いまさら恐喝って言う人のほうがおかしい」という人が、何人も出ています。

ビジュアル系の世界では、貢ぎに対して不満を持つならファンをやめろ、自己責任だという声は意外に多いのです。

 

この問題は想像よりも根が深いようですね。

ビジュアル系の世界にはびこる貢ぎの文化

バンドマンに対する貢ぎ行為が頻繁に行われるのは、インディーズの世界が主だといいます。

 

メジャーになった場合はレーベルからの縛りもきつくなり、スキャンダルになりがちなことを避けていくからですね。

特にインディーズ時代では、一部の成功者を除き収入はほとんど無い状態。だからこそファンからの貢ぎで生活し成功を目指すというケースは、珍しくありません。またそうした話題が出ても、知名度などの関係で大事になりづらく個人間のトラブルとして終わることがほとんどです。

 

そんな中、メジャーに進出し、バンドとしても輝かしい結果を残したka-yuが、インディーズと同じレベルの問題を起こした可能性があるというニュースは、多くの人を悩ませたことでしょう。そして更にこの問題には、メジャーとしての成功を掴んだ人物だからこその悪質さがある可能性もあります。

 

公式から「モラルに反する部分」があったと言われ、ネット上にずらりと不安になる言葉を並べてしまったka-yu。彼は、被疑者から犯罪者になってしまうのでしょうか?

ka-yu
出典:Yahoo!検索結果より

彼が起こした一番の問題は、Janne Da Arcの背景に度をすぎた「貢ぎ行為」があったのかもしれないと世間に推測させてしまったことかもしれませんね。

人気バンドJanne Da Arcの解散。このニュースは彼らにとってもっとも大きな汚点となってしまうのでしょうか?今後明らかになる事実によっては、ビジュアル系業界全体に疑惑の目が向けられてしまうかもしれません。