ラブライブ公式サイト乗っ取り犯人、上野かほを罪に問えない理由

大人気コンテンツ、ラブライブ。その公式サイトが現在「乗っ取り」をされた可能性があります。

「ラブライブは我々が頂いた!」と表示される、改ざん。

 

どんなふうになっているのかと興味本位で覗きたい人もいるかと思いますが、現在ラブライブ公式より危険性を訴えるお知らせが出ていますのでやめておいたほうが良いでしょう。

そしてこの乗っ取りを行った「犯人」として、上野かほという名前が浮上。

 

ネット上を騒がす、大問題の今注意すべき点とは一体なんでしょうか?

※当記事では誤アクセス防止の為現在乗っ取られていると思われるサイトのURLは掲載しておりません。安心してご利用下さい。

ラブライブの公式サイトへのアクセスは危険か?

ラブライブの公式サイトが改ざんされる。

これについては、ラブライブ公式から以下のようなお知らせが出ています。

悪意ある仕掛けをされている可能性があるから、サイトにはアクセスはしないでほしい。

まだ原因が解明されていないこのトラブル、運営もなかなか苦労されているようです。

 

これ以上運営を困らせないためにも、私達利用者は安全が確保されたというアナウンスが出るまでアクセスしないほうが良いでしょう。

今後の情報は公式サイトと、過去サイトで

今後の情報の公開についても、ラブライブ公式よりお知らせが出ています。

ラブライブ
出典:http://www.sunrise-inc.co.jp/lovelive/

提示されている場所は以下の三箇所。

ラブライブ公式Twitter
http://www.sunrise-inc.co.jp/lovelive/
サンライズ公式

話題性のある事件だけに、適当な話も出回っていますので、あちこちと検索して誤情報に踊らされないよう注意しましょう。

移管申請をした「上野かほ」は犯人なのか?

今回の事件は、ラブライブの運営から別の人へとドメインの管理権が移ってしまったから起きたようです。

「起きたようです」と断定できないのは、その情報が乗っ取りをされた公式サイトに掲載されていたからですね。ドメインが別の管理者に移っている情報もすでに確認されていますので、間違いはなさそうですが念の為、ラブライブ公式からのお知らせを待ちたいところです。

ラブライブ
出典:Twitter

その現管理者の名前としてあげられているのが、上野かほです。

過去にこの名前の人物に、ドメインを奪われたという人物もネット上には登場しており今回が初犯ではない様子。ただその名前も偽名の可能性も高く、特定できたとまでは言い切れない状態です。

こちらも、間違った情報に注意していかなければなりませんね。

 

安易にサイトの管理者権限を移行できてしまうという背景から、起きたと思われるこの事件。現在話の焦点はもし上野かほが、移管申請の正式な手続きをとってこのドメインを手に入れていたとしたら、罪に問われるかどうかということ。

だからこそまだ上野かほを法的な意味では「犯人」と、呼べるかどうかがはっきりしていない状況でもあります。

あきらかに悪質な、この乗っ取り。決着のつき方によっては、世論が大きく動くことでしょう。

 

現在まだ上野かほを、罪に問えると言い切れる材料は揃っていません。そしてあまりにも異例な自体に、参考にできる過去の案件も少ない状況です。

ただ、今後の再発防止も含めそれなりな対応をしていもらいたいという声が、多数上がっているのは間違いない事実です。