あなたは嫁を晒せますか?「#嫁グラフィー」は気持ち悪いのか?

#嫁グラフィーのハッシュタグとともに、嫁の画像をアップする嫁グラフィーが現在SNSで大流行中。

誰もが自撮りをアップするこの時代ならありえそうなことですが、すでに多数の苦言が出てしまっています。一体なにが人をそこまで不快にさせているのでしょうか?

そして嫁グラフィーの引き起こす迷惑行為とは。

 

本日は、自撮りよりも迷惑と言われる嫁グラフィーの特集です。

嫁グラフィーは不快なのか?

嫁グラフィーは、自分の嫁を撮ってアップする行為。つまりお互い同意で、特に問題がないように見えます。

 

ただ現在この嫁グラフィーを不快に感じている人たちが多数存在するということは、無視することはできません。

 

まずよく言われているのは「自分の家族をSNSにアップするのは危険」という声。そして「人の嫁見せられても困る」という声。

中には「撮影するのが恥ずかしい」とと、嫁グラフィーを拒否したという嫁の声もあります。

嫁グラフィー
出典:Twitter

Twitter上では「嫁グラフィー 気持ち悪い」という言葉が出ていることからも、嫁グラフィーがあまり世間に受け入れられていないことがよく分かりますね。

嫁グラフィーの迷惑行為が問題に

以前から問題視されている、自撮り、インスタばえをねらった写真を撮る人たちの迷惑行為。

それは嫁グラフィーにも言えること。

 

嫁をよく写すために観光地での場所取り、公共の場で迷惑なポーズを取らせるなど、すでにその迷惑の被害にあった人も多数。

そしてもっと問題になっているのは、嫁の背景にいたばかりに勝手に写されてネット上にアップされてしまった、無関係な人たちの声が無視されていることです。

嫁を可愛く写し世間に自慢したい気持ちはわかりますが、旦那さんはもう少し嫁以外にも目を向けるべきですね。

 

あと細かい話ですが、今回叩かれているのが旦那ばかりなのですがこの嫁グラフィーは嫁も承認していることがほとんど。なので本来ならば夫婦揃って……と言われるべきところでしょう。

実際嫁グラフィーは自撮りよりも迷惑をかけることもよくありますからね。

 

嫁を褒める良い行為だと称賛され、どんどん真似する人が増えていく嫁グラフィー。

これからも迷惑行為は増えていき、気を使ってやっている人たちまで堅苦しい思いをしなければならない時がすぐに来てしまうことでしょう。