沖縄の天才ユーチューバーゆたぼん、情報商材屋の父は炎上大好きか

ハイサイまいど!と明るく挨拶する、自称「天才」の沖縄のユーチューバーゆたぼん。

そんな彼の父親は情報商材を販売していた過去もある、怪しい商売人。

昨日の特集を見ていただいても分かる通りゆたぼんは本人だけでなく、家庭環境もかなり個性的です。

 

ネットでの個人の露出があたりまえになった時代、ゆたぼんの活動は本当にありなのでしょうか?

ゆたぼんを天才と持ち上げる意図は?沖縄の新聞の思う主役とは

ゆたぼんの父親は「リラックス禁煙法」という情報商材を出していた。仮想通貨ビジネスをやっていた。

そうした怪しいネタはネットニュースやユーチューバーの良いネタとなり、あちこちで拡散されています。

自身もユーチューバーとして活動するゆたぼん。

便乗する話題としては最高だと、多くのユーチューバーが判断しているのでしょう。

特にこうしたネット初の話題は消えるのも早いですから、乗るしか無いこのビックウェーブにと思う人が多発するのは当然だと言えます。

 

この手の便乗はだいたい中身がなく、ただ再生数を稼ぎたいものが多いのですが今回は少し違います。

ゆたぼんの年齢が若すぎるがばかりに、教育や家庭を含む論争となりあちこちで真剣な意見が出されているのです。

 

確かに、ゆたぼんの父親は怪しすぎますからね……。しかも今の雰囲気だとゆたぼんが一発屋で終わってしまいそう、父親と同じ怪しいと言われてしまうビジネスに流れていくような気がする、と心配になる人も多数いるのでしょう。

ゆたぼんの父親が炎上を気にしないどころか好きそうなところも、気になるところです。

ゆたぼん本人についてはどうてもよくても、ゆたぼんの影響を自分の子供が受けてしまわないかと心配な親御さんも多いのではないでしょうか?

 

そんな中まともなメディアであるはずの新聞はゆたぼんを全肯定。

どう考えても問題になりそうなゆたぼんを大々的にとりあげていることに、何かしら意図があるのではないかと考える人も続出しています。なにかと自由に関する問題の多い沖縄だけに、素直に捉えれない人も多いのでしょう。

ゆたぼん炎上騒動をブルーハーツという琉球新報の4コマがおもしろい

ブルーハーツを彷彿とさせるとゆたぼんを持ち上げる琉球新報

この新聞はあちこちで議論になっていますが、広い目線で見るとゆたぼんの炎上騒動を楽しんでいる人のほうが多いように思います。

 

父親の話も含めて炎上中。

関係ない人からすれば、いつものユーチューバーの炎上芸にしか見えないのでしょう。

ゆたぼんが話題になってから、まだ数日。

すでにゆたぼん関係のツイートなどは伸びなくなってきています。

ここからもほとんどの人がゆたぼんに興味など無く、ただ一時的な話題としてみていたことがわかります。

 

ゆたぼんの記事より、新聞の4コマのほうが面白い。

天才ゆたぼん沖縄
引用元:https://twitter.com/yutabon_lucky

そう思っている人も多数出ているようですね。

 

しかし年々ユーチューバーは質が下がっていく気がします。炎上芸でしか、注目を集めれないのでしょうか?