頭がとびっ子!Hey!Say!JUMPファンのマナーの悪さとは?

ファンのマナーの悪さが問題になっているHey!Say!JUMPは、ツアー見送りという、被害総額が想像できないほどの厳しい決断をしました。

Hey!Say!JUMPファンはその問題行動で一般人を多数巻き込んでいましたので、事務所のこの判断は正しいとあちこちから称賛されています。

 

ただ、そんな中で「Hey!Say!JUMPだけを犠牲にするな」という声も上がっているのをご存知でしょうか?

 

Hey!Say!JUMPファンは見せしめのために、運営からツアーを中止された被害者とまで言う人も。

今回はこの問題の「ファンの言い分」に目を向けていこうと思います。

Hey!Say!JUMPはジャニオタ改善の犠牲になったのか?

問題を起こしてばかりのHey!Say!JUMPファン。

今回のツアー見送りは、当然の罰だと多くの人が言います。

 

ただ、Hey!Say!JUMPファンの言い分を聞いていくと、反省しているどころか文句を言っている人が多数いることにすぐ気がつきます。

「他のグループのファンも悪質な行為をしているのに、どうしてHey!Say!JUMPだけなの?」と言う人や「無理やりツアー中止させられたHey!Say!JUMPが可哀想」と、ジャニーズ事務所を叩く声も。

 

確かに、ジャニーズファンのマナー違反はHey!Say!JUMPに限った話ではないことは事実です。

そして、同じくファンのマナーが悪いことで知られているKing & Princeにはなんの対応も取られていません。

 

それを見たHey!Say!JUMPファンが納得できないと言っているわけですが、論点がおかしい気がしませんか?

それに今回の中止は、事務所の勝手な行動ではなくファンのせいで起きたことへの対応ですので、事務所が加害者だというのはあまりにも酷いこじつけかと思います。

盗撮、傷害、詐欺…ジャニーズはファンの整理中なのか?

以下記事にある通り、関ジャニ∞、嵐、TOKYO、V6などグループ名の後ろに「求」「譲」という言葉をつけたハッシュタグでツイッター検索すれば、違反行為である転売が堂々と行われていることがわかってしまうほど荒れたジャニーズ界隈。

そうした違反行為を平気でやるファンを狙った、詐欺行為も多発しています。

さらにツアー中の動画を盗撮してネット上で公開したり、ファン同士のいざこざによる傷害など。

このような感じで、犯罪行為も平気でやってしまうジャニーズファン。

 

そうした状況を見てきた人たちは、今ジャニーズが本格的にファンを整理しようとしていると言います。

 

SMAPの解散、TOKYOからの山口達也の脱退や嵐の活動休止など、エースを失い続けているジャニーズ。

ここでイメージを回復させなければ将来的にジャニーズのブランド力が落ちると、考えているのかもしれません。

 

Hey!Say!JUMPのツアー中止は、そのための見せしめ。

そう捉えている人も少なくないようです。

Hey!Say!JUMPファンは典型的な悪質ジャニオタ?

Hey! Say! JUMPご存知ではない方も多いかもしれませんが、ジャニーズファンは皆同じではありません。

グループによりファンの行動が違ったり、同じグループ内でも派閥があり細かく分けていくといろいろなファンがいます。

 

そんな中で、Hey!Say!JUMPファンは全体的に見るとどういう立ち位置なのでしょうか?

 

ジャニーズに詳しい方ならわかっている話かと思いますが、Hey!Say!JUMPファンは数あるジャニーズファンのグループの中でも悪質ファンが多いグループ。

Twitterで指摘する人もいるとおり、違反行為を正当化しようとする人たちが一人や二人ではありません。

Hey!Say!JUMPは典型的な悪質ジャニオタが多いグループ。

そう言われてしまうのは嫌かもしれませんが、これでは仕方がありません。

とびっ子と呼ばれるHey!Say!JUMPのファンたち。

彼女たちの言い分は、想像以上に頭がとんでいますよね。

 

中には、同じ人種だと思われたくないからHey!Say!JUMPファンをやめたという人まで。

この状況を見ていると、ツアー見送りはもっと早くやっておくべきだったと思えてきますね……。