キモチップの松岡厚志さん、自分で自分にインタビューをする

キモチップで一躍時の人となった、松岡厚志さん。

夢小説が話題になるなど、その文才にも注目が集まっています。

 

大手ニュースサイトも報道するほどの話題となったキモチップ。

本日はその作者松岡厚志さんの魅力を更に味わっていただくための、特集です。

キモチップ、とうとう大手ニュースにとりあげられる

4年前の商品であるキモチップが話題になり、キモイキモイといわれすぎたせいかTwitterを鍵垢にしてしまった松岡厚志さん。

彼自身何も悪いことをしていないのに叩かれている現状から、そっとしておいてあげたほうが良いのではないかと言う声も、多数上がっています。

 

ですが、世間はこの話題をほっといてはくれません。

本日、大手ニュースサイトがキモチップをとりあげ報道。

キモチップ
引用元:グーグル検索結果より

その影響で、キモチップを知らなかった人たちまで、キモチップの情報が届いてしまいました。

そしてどんどんと注目を集めていくキモチップのせいで、作者のキモチップおじさんこと松岡厚志さんのいろいろな過去が今掘り返されています。

 

そんな中の一つが、松岡厚志さんが松岡と厚志に別れ、自分で自分にインタビューをするという以下の記事。

「好き」をさがした、ぼくとぼく

 

こちらもあの消されてしまった夢小説と同じく、松岡厚志さんの個性を感じられるもの。

話題になることで、夢小説のように削除されてしまわないかと多くの人が心配しています。

 

なかなか面白い企画や小説を考える松岡厚志さん。個人的にはそろそろ戻ってきて、新しい作品を見せて楽しませてほしい気がします。

このまま彼が消えていってしまうのは、もったいない気がしますね。